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またこの話…子どもの習い事、夫の教育方針。ママ友との会話中、返事に戸惑う私|笑顔の毒〜ママ友はフレネミー〜

この漫画は、作者・いもやま ようみん(@mamayoubi)さんのフォロワーの体験談を元に描かれた作品です。主人公・森田さんが公園で娘・ももかちゃんと遊んでいたところ、最近引っ越してきたという桐島さんと出会います。娘同士が同じ幼稚園に通っていると判明し、彼女と連絡先を交換し「ママ友」になりました。最初は好印象だった桐島さん、しかし段々と違和感が増えていきます…。『笑顔の毒〜ママ友はフレネミー〜』第4話をごらんください。

©mamayoubi

【1話から読む】笑顔の毒〜ママ友はフレネミー〜

ママ友・桐島さんが、森田さんの娘・ももかちゃんの習い事について聞いてきました。すると、自分の娘・りりかちゃんは5つ習い事があると話し始めます。森田さんは「前も聞いた話」とは思っていても言えないままで…。

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桐島さんの娘・りりかちゃんは5つも習い事をしている、森田さんはこの話を前にも聞いたことがあり返事に困ってしまいます。さらに教育にお金を惜しまないという夫の話をし始めた桐島さんに、森田さんはまた違和感を覚えてしまうのでした…。

🔴【続きを読む】「言ってなかったっけ?」私だけ誘われてない…ママ友たちのランチ会

【全話まとめて読む】
笑顔の毒〜ママ友はフレネミー〜

疲れるママ友との付き合いから、少し距離を置いてみる

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この漫画は、主人公・森田さんがママ友の桐島さんとの付き合いに悩み、やがて彼女が実は自分に敵意を持って接してくる「フレネミー」かもしれないと気づく、いもやま ようみんさんのインスタグラムのフォロワーの体験談を元に描いた作品です。

ある日、近所の公園で娘・ももかちゃんと遊んでいた森田さんは、引っ越してきたばかりだという桐島さんに声をかけられました。娘同士が同じ幼稚園に通っているとわかり、この日から2人は「ママ友」になります。幼稚園で会えば自分を気にかけてくれる桐島さんを「感じのいい人」だと思っていた森田さん。しかし、付き合っていくうちに彼女への違和感が増えていき、会う度に「疲れる」と思うようになっていきます。

そんなとき、森田さんは「フレネミー」という言葉を知ります。その意味は、親しいふりをして実は敵意を持って接している人間関係のこと。この意味を知りハッとした森田さんは、桐島さんの顔が浮かべていました…。その桐島さんが「フレネミー」かはわからないものの、森田さんはこのころから彼女と距離を取ろうと決めます。すると、「疲れる」という気持ちが減り、気分も楽になっていきました。そして、桐島さんと会わないくていいと思うとホッとする自分に気づいたのです。その桐島さんは、別のママ友に最近の森田さんの対応について「感じが悪い」とグチをこぼしていました。

ママ友との付き合いは、子ども同士の関係に繋がるため無下にはできないもの。そうはいっても、無理に付き合って「疲れる」まで気持ちをすり減らしては何もいいことなどありません。我慢をしてまで付き合ってストレスを溜めてしまえば、結果的に子どもや家族へ影響が及んでしまうこともあります。森田さんのように思い切って「距離と取る」ことはストレスを溜めないひとつの方法なのではないでしょうか。「あのとき距離を取ってよかった」という森田さんが思ったように、この先に後悔をしないためにも疲れを感じるママ友との関係を見直すきっかけになる、そんな作品になっています。

いもやま ようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】笑顔の毒〜ママ友はフレネミー〜

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