たとえ私たちがいなくなっても、兄妹仲良くいつまでもつながっていてほしくて「晴」という漢字を全員に入れました。
長男の時にはひらめかなかったのに、ぱっとひらめいた次男の名前。
次男の名前を決めるときは「晴」が付く名前を考えていて、「はれ」って「せい」とも読むから無理やり「せ」って読んで、長男のときに諦めた「せな」にしようってすぐにひらめいたんです!!なんだか縁を感じましたね。
いわゆる「きらきらネーム」と言われて・・・
「晴咲」はインターネットの名付けランキングの中にあるのを目にして、漢字もきれいな意味があるし即決でした。
しかし、これすぐに「ひより」とは読めませんよね!?主人が出生届を出す直前に職場で「きらきらネーム」と言われたのを気にして「平仮名にしないか」と言ってきたんです。
「うちの子は誰もすぐ読めないから!!」という一言で主人を納得させました。
「平仮名の方が柔らかい印象でいいかも」と正直気持ちが揺らいだのですが、「晴」を3人にどうしても入れたい気持ちが強くて・・・。
主人に「晴琉」も「晴梛」もすぐ読めないしいいじゃないと言ったら主人が「それもそうだね」と納得!!いいんだか、悪いんだか分かりませんが無事に全員に「晴」を入れることができました。
私が名付けで気をつけた5つのこと!
- 画数
- 漢字の意味
- 昔から言われていることは信じた
- 後悔のない様に自分たちで決めて
- 祖父母世代はうるさいけど気にしない
1.画数
やはり名付けで1番気になるのは画数ですよね!?お寺などで見てもらったり、名付けに詳しい人に見てもらったりするのが一般的なようですが、私はインターネットの名付けサイトに気になった漢字を当てはめていって調べただけにしました。
サイトによって全然違う・・・
違うサイトを使って調べましたが、各々全然違う診断結果に・・・「ま、いっか」で、いいことだけを信じて付けました。










