日当たりや収納など、子育て世帯の賃貸住宅選びにおけるポイント

子供が生まれるため、新婚当時の今の住まいが手狭になると感じている方や、自治体の住民サービスが手厚いなど、子育て環境がより充実したエリアに住まいたいと考える方はいると思います。「賃貸住宅」を選ぶ基準は自然と子供が優先に。でも、どのような賃貸住宅で、どのエリアを選べば良いか悩む方は多いようです。調査の結果や先輩ママたちの意見をもとに、賃貸選びのポイントをお伝えします。

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子育て世代に適した賃貸住宅とは?

わが子をのびのびと育てるには「住まい選び」は重要な要素です。賃貸住宅の場合は間取りを自由に変更することはできませんが、子育てに適した物件を選ぶことはできます。

ここからは、野村不動産アーバンネットが2015年1月に行った「子育てと住まいに関するアンケート」の結果をもとに、子育て世代の男女がどのような環境を求めているかをご紹介します。

この調査では、未就学(小学校入学前)の子供を持つ親の95.2%が子育てを考慮した住まいを選びたいと回答。子供を持つ親の誰もが、子供が幼いうちから子育て環境を意識した住まい選びを考えていることがわかります。

子育て世代が重視する住環境の一番は「治安の良さ」

調査データをもとに編集部作成

子育てを考慮した住まい選びをする際に、重視したい住環境に関して質問を行ったところ、未就学児をもつ親では以下が上位3項目となりました。

  • 1位:治安(68.1%)
  • 2位:買い物施設が近い(41.0%)
  • 3位:駅やバス停が近い(40.4%)

子供を安心して歩かせることができ、公園などの憩いの環境も整っているところであれば安心ですね。また大人としては「日常の買い物が近場で済ませられる事」や「バスや電車を利用しやすく、通勤通学に時間がかからない地域」も重視したい点です。この点は、多くの方がチェックされることでしょう。

建物は「日当たり」と「収納力」が大切

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出典元一覧

  • 野村不動産アーバンネット「子育てと住まいを考える情報サイト「ノムコム with Kids」 「子育てと住まいに関するアンケート」結果発表! 」(https://www.nomura-un.co.jp/news/pdf/20150508.pdf,2017年9月26日最終閲覧)

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