コツを押さえて納得の出来栄え、七五三参りの写真をきれいに撮影する秘訣

七五三に神社で祈祷を受けたり、お参りしたりするご家族はいるでしょう。成長の記念となる素晴らしい日に、写真を撮影することがあると思います。一生に一度の大切な一日。写真の撮り方やシチュエーションにもこだわりたいですね。七五三写真は初めてというパパママでも素敵な記念写真を撮影するためのコツを、こども写真館スタジオアリスに聞きました。ずっと残しておきたい最高の写真を撮るために、ぜひ参考にしてください。

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良い記念写真を撮るための準備

おでかけ先での写真撮影はバタバタしやすいですね。特に七五三という特殊なシチュエーションでの写真撮影は初めてというパパママにとっては、難しいと感じるかもしれません。

子供の写真を撮影するプロである「スタジオアリス」によると、良い写真を撮るには事前準備が大切だそうです。出かける前に必要なものを準備しておくと、慌てずに撮影できますよ。当日までに、以下のような準備をしましょう。

  • 履き慣れたスニーカーを用意し、草履は袋に入れておく
  • ストロー付きの水筒やマグを用意する
  • 気分転換に使うお菓子を用意する
  • 祈祷中の写真を撮りたい場合は、神社に確認しておく

普段スニーカーで過ごしている子供にとって、草履は履きなれないもの。神社までの道のりを歩くだけで足が痛くなるかもしれません。痛みが出てしまっては、子供の明るい笑顔を撮影することは難しいでしょう。草履は撮影の時だけ履かせ、それ以外はスニーカーで移動しましょう。うっかり履き替えさせるのを忘れないように注意してくださいね。

ストロー付きの水筒やマグは女の子の口紅が取れにくく、飲み物をこぼす心配が少なくなります。また、機嫌が悪くなったときのためにお菓子を用意しておくと安心。もし祈祷を受けている様子を撮影したいなら、可能かどうか事前に確認しておきましょう。神社によっては祈祷中の撮影を禁止としている場合があります。

お参りで逃したくない、5つの撮影カットとコツ

三脚 カメラ PIXTA

お参りを撮影するといっても、どのような場面を撮れば良いのかイメージがわかないかもしれません。初めてなら特に、神社などのシチュエーションは想像しにくいですよね。

そこで、出張撮影も行っているスタジオアリスに、お参り時に撮りたいポイントとコツを聞きました。慣れない服装でお参りをする子供を撮影するには、事前に構図を決めておき、時間をかけずに済ませることが大切。あまり時間をかけると子供は衣装が窮屈になってしまったり、疲れてしまったりします。

以下の5つのシチュエーションは逃さないよう、要点を押さえて撮影してみましょう。スタジオアリスでおこなっている、出張撮影で撮影された写真とともにご紹介します。

鳥居の前

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