子供の成長を記録しよう!デザイン&機能が魅力的な育児ダイアリー5選

毎日成長する子供を見られるのはうれしいですが、その成長の記憶が自分のなかから薄れてしまうとさみしいですよね。小さくかわいい姿はあっという間に終わってしまいます。今ある姿を文字にして残しておけば、10年後でも20年後でも見返すことができますよ。そんな育児の記録を残しておくことができる、おすすめのかわいらしいデザインの育児ダイアリーを紹介します。子供が大人になったとき、「こんなふうに育ったんだよ」と見せてあげることもできます。

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今ある姿を思い出に残しませんか?

2017年も足早に去っていき、早くも2018年になりました。お正月は帰省をしたり、家族でゆっくり時間を気にせず過ごしたりするなど、思い思いの時間を楽しんだのではないでしょうか。新たな抱負をかかげ、今までにない新しいことに挑戦するママもいるかもしれませんね。

毎日忙しく、子供の成長をゆっくりと感じることが難しいというママへおすすめしたいのが育児記録です。新生児の時期、毎日バタバタ過ぎていく育児期間を10年後・20年後になっても思い出せるよう記録してみませんか?

忙しいからこそ、ほんの小さなできごとでも記しておけば時間のあるときに読み返すことができます。もちろん、ママだけでなく成長した子供にとっても素敵な宝物になりますね。大人になり、子供を生んだときに自分が赤ちゃんのときはどうだったのか知ることができます。

今しかない姿を形として残してみませんか?

新年から始めよう。2018年に残したい、おすすめ育児ダイアリー5選

子供 PIXTA

子供の記録方法はいろいろありますが、今回は育児ダイアリーをご紹介します。産院から退院するときにもらったというママもいるかもしれません。

筆者も病院からいただきましたが、書き終わってしまったというママは2冊目を購入してみませんか?

どんな育児ダイアリーがあるのかチェックしてみましょう。

1.くまのデザインが愛らしい『赤ちゃんの1歳までの成長日記』

赤ちゃんの1歳までの成長を楽しく綴る育児日記帳です。自分用はもちろん、プレゼントにもぴったりです。

第1子妊娠時に1冊目を購入。
細かく書きたい方には物足りないない
記入スペースかもしれませんが、
生活リズムも整ってくると毎日時間軸の欄は
同じ内容になってくるので飽きずに毎日
続けるには丁度いい育児日記です。
現在第2子を妊娠しているので迷わず
リピート購入しました。
今後もお世話になります。 ※1

くまの絵柄が愛らしい育児ダイアリーは、子供の様子を毎日簡単に短時間で記録できます。

ビニールカバーがついているので、汚れや傷みもしっかり防いでくれて子育て中のママにぴったり。

内容は176ページあり、誕生日の記録ページ・いただいたものリスト・アルバムページ・かかりつけの病院リスト・予防接種リスト・通院記録ページ・ダイアリーページ・メモページなど、豊富な内容になっています。

口コミにあるよう続けやすいという意見が多くみられました。他にも大切な出産時期から、どんどん成長していく子供の成長記録を書き残す育児日記、ダイエット計画を明確にするための日記など、気軽に書き込めるダイアリーでもあります。

使い方はママ次第!最初のページには書き方の見本があり、どのように書き進めていけば良いかが分かるので初心者でも大丈夫です。

2.持ち運びも便利なサイズ『赤ちゃんの成長日記育児日記』

自分にあったスタイルの育児日記を選べます。24時間、時間軸に合わせて記録したい人におすすめ。

睡眠、尿、便、母乳&ミルク→離乳食を24時間365日、記入していくタイプのノートです。
時間軸が狭いとのレビューもありますが、私は片乳「○」、両乳「◎」、ミルク「M」と記入して特に困りませんでした。

リングノートなのでテーブルに常に開いて(半分に折って)置いておけるのが気に入ってます(*'ω`*)ペンホルダー付のブックカバー(表紙と同じ柄)も付属しているので外出時や保存に便利です。

赤ちゃんて毎月様子が変わっていくので記録しておくと生活リズムの変化の大きさに驚きます。
引きこもりがちで同じことの繰り返しの毎日でしたが、これを書いておくことで1日1日がきちんとあったことを実感できます。
私のこの一年には必要不可欠なノートでした。

巻頭に、生まれた日のこと、命名について、はじめて記念日、身長体重グラフ、予防接種リスト、お祝いにいただいたものリスト、あかちゃん語辞書、イベントの記録(お宮詣り、お食い初め、クリスマス、初正月、初節句、初誕生)のページがあります。
巻末には日付記入式のマンスリーカレンダー、メモのページ有り。 ※2

こちらの育児ダイアリーは子供の成長だけでなく、赤ちゃん語辞書や予防接種リストなどもついている多機能型育児ダイアリーです。

リングノートになっているので口コミにあるよう開いた状態で置いておけます。ペンホルダーやカバーもついており、持ち運びが便利なサイズです。

時間軸になっているので何時にミルクをあげたのか、おむつを交換したのかが一目瞭然。忙しいママでもパッと記入ができますね。

先ほど紹介した育児ダイアリー同様に三日坊主な自分でも続けられているというママが多くいました。

筆者も日記をつけるのは苦手なため、こちらの育児ダイアリーを購入しようか検討中です。

3.写真も貼り付けられる『アプチェカベビーダイアリー』

カラフルなデザインで、妊娠期から使える育児ダイアリー。

物凄く可愛くて、今から使うのが楽しみです٩( ,,˘ ³˘)♥
中も書きやすそうで、エコー写真なども貼れるようになってて、買って良かったです(๐•v•๐)๓ ※3

カラフルでやさしいタッチのクマ、ウサギがデザインされた育児ダイアリーは妊娠期から使えます。エコー写真を貼り付けることができ、横には記入欄があるのでそのときの気持ちや体の状態などを書くことができますよ。

時間軸になっている部分は27週(半年分)になっており、そのあとはママが自由にかける日記スペースになっています。

お宮参り、お食い初め、初節句などのイベントページも記念に撮った写真と共に記録が可能。内容がボリューム満点なので書きごたえがありますね。

写真と一緒に残せるので、大きくなってからでも思い出せます。さらに1年の身長、体重をグラフで記録することもできるので、どれだけ成長したのかがパッとわかりますよ。

4.3年記録できる『てるてる天使の育児日記ハッピーベビーダイアリー』

3年間も記録ができる育児ダイアリー。

上の子の時から使用し、今回下の子の分を買いました。
他の育児日記を使ってみようかと思い、いろいろ見ましたが、結局やっぱりこれがかわいいし使いやすいと思っての購入です。
あえて言うなら、1歳2歳の欄が小さいので、1行に小さい文字で2列にして書いています。
成長の著しい時期なので、もう少し書けたらいいかなぁとは思います。
でも、同じ日の1年前、2年前を同じページで見比べることができるので、とてもいいと思います。
3人目がもしできたら、また購入すると思います。 ※4

今までの育児ダイアリーは1年程の期間記録ができるものでしたが、こちらは3年分の記録ができるボリューミーな1冊です。

1年目は他のダイアリーと同じように縦書きの時間軸になっており、おむつやミルクの時間を記入できます。さらに出産にもらったお祝いやお返しの記録の記入欄もあるそうです。

1冊で3年分の成長を記入できるので、0歳のときはどうだったのか、何をしていたかななど、見比べることができるのはうれしいですよね。

手形や記念日の写真を貼るスペースもあるので、とても充実した内容になっています。成長したら子供にプレゼントする予定という口コミもありました。

5.パリ発祥!『パリからやってきた育児日記』

パリからやってきた育児日記。ママだけでなく、パパの想いも書ける1冊。

第一子(娘)の誕生に備えて購入。
いわゆる育児記録は書けないので別のノートを買ってます。
どのページも仕掛けや工夫があり、出来上がりを想像すると楽しいです。
パパはこう思ったと書くような項目もあり、色々夫婦で話をするのですが、お互いそんな風に思ってたんだと気付きもあり良い機会になりました。

だいぶページがあり、書上げるには苦労しそうですが、楽しみながら作り上げて将来プレゼントして、一緒にみながら想い出話をしてあげたいと思います。 ※5

こちらはパリ発祥の育児ダイアリーで、子供のことだけでなくママとパパの出会いや子供部屋のインテリアなどを書くところもある個性的なものです。

育児記録を書くというよりもアルバムに近い内容になっています。ママだけでなくパパも一緒に作ることができるので、たのしみながら完成させられますよ。

さらに育児ダイアリーにはさまざまな仕掛けがあるようなので、どんなものがあるのかドキドキしながら作れます。

今までにない育児ダイアリーに胸をときめかせてみませんか?

自分に合った育児ダイアリーで思い出を作りましょう

日記 PIXTA

細かく記載することができる時間軸のものや、写真を中心に作る育児ダイアリーと使い方はさまざまでしたね。筆者は育児ダイアリーは生まれてから作るものだと思っていましたが、妊娠中から使えるものがあるのに驚きました。

母子手帳に書くところはありますがページ数が少なく、写真は貼れないので自分に合う育児ダイアリーを使って作るのがよいですね。

あとで作ろうと思っても、時間はあっという間に過ぎてしまいます。今、この瞬間を残しておいて大人になったときプレゼントをしてみませんか?

ママやパパの気持ち、子供の手足の形、いつ歩いたか、最初の言葉など、記録したいことはたくさんあります。

ぜひ、世界に一つだけの大切な1冊を作ってみましょう。

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