集団のルールがわかってくる5〜6歳児。この時期の特徴とトラブル対処法

子供が5〜6歳になると、個人差はあるものの、身の回りのことを自分でできるようになります。以前と比べて手がかからなくなって頼もしくなり、子育てが楽になったと実感しますよね。園では最高学年になり、見た目もグンと成長し大人っぽくなってきました。その半面、友達関係の中に自分の居場所を見つけるようになり、友達とのトラブルが複雑化する面も。親としては小学校入学を意識し、学習面など新しい不安を感じるころでもあります。ここでは5〜6歳児の発達と行動の特徴、よくあるトラブルと対処法を解説します。

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5〜6歳児ならではの発達と行動の特徴

5歳を過ぎると、物事を比べる力が育ち、時間や空間などを認識できるようになります。運動機能はますます伸び、大人が行う動きのほとんどをできるようになります。

協調性が生まれる

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友達との協調性が生まれてきます。楽しく活動するためには、それぞれが自分の役割を果たし、決まりを守ることが大切であると実感していきます。

主張のぶつかり合いやけんかが起きても、すぐに大人に頼らず、自分たちで解決しようとする姿が見られるようになるのもこの時期です。その結果、仲間の間で解決策を見つけ、それぞれの子供の役割に変化や発展が見られます。

目的のある集団行動ができるように

少し先を見通しながら目的をもって活動できるようになります。集団活動の中で、言葉によるコミュニケーションを活発にとり、友達との話し合いを繰り返しながら、自分の思いや考えを伝えていきます。

同時に、相手の話を聞く力を身につけ、集団行動が上手にとれるようになります。

身のまわりのことが一人でできるように

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