「○○すべき」「それはダメ」子育ての持論を押し付けるママ友との接し方

ママ友との会話は、子育ての話が中心になりやすいもの。共通の話題が多く、励まし合う仲間になれるとうれしいですね。しかし、中にはママ友の子育て論に悩む方も。子育て方法に関して「これをやったほうがいい」「あれはダメ」など考えを押しつけられると、うんざりしてしまうでしょう。この記事では、ママ友の「押しつけ子育て論」の上手なかわし方について、カウンセラーの高草木陽光(たかくさぎはるみ)さんのお話をもとにご紹介します。

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ママ友の子育て論の押しつけにぐったり...

子育てのしかたは人それぞれ。家庭によって事情があり、どの子育てが正解という答えはないでしょう。

しかし、ママ友付き合いのなかではしばしば、自分の子育て論を「これが正解」とばかりに振りかざしてくる人も。ママリには、次のような声が寄せられています。

ママ友に子どもを構いすぎだから
夜寝ないんだよと言われました。
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子どもが生まれてから仲良くなったママ友とは歳が
少し離れてます。私もその人も気にしないよねみたいな感じで仲良くなりました。

しかし、仲良くなるにつれ、子育てに対して上から目線で
〜したほうがいい、それはだめなどかなり口出されます。

正直右から左に受け流してますが
連絡を返すのもめんどくさくなってきました
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育児に対する考え方は一人一人違います。相手に自分の考えを押しつけるのは考えものですよね。こちらの事情を把握せずに、求めてもいないアドバイスをされると嫌な気持ちになりますよね。

また、対等な関係であるはずなのに「上から目線」でコメントしてくるという声も。どう受け止めてよいのか悩んでしまうでしょう。

相手は「自分の価値」を認めてほしいのかも

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カウンセラーの高草木陽光(たかくさぎはるみ)さんによると、こうした独自の子育て論を展開するママ友の心の中には「自分の価値を認めてほしい」という思いがあるといいます。

聞いている方にとっては余計なお世話でも、本人は「よい情報を教えてあげている=自分に価値がある」と考えているため、こちらの思いに気づいてくれることは期待できないそうです。

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