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監修:横山晴美

育休中、先取り貯金をしても貯められない…お金のプロがアドバイス

ママリユーザーの家計相談にファイナンシャルプランナー(以下FP)がアドバイスする連載。今回は育休中のゆーママさんの悩みに答えます。「先取り貯金をしているのに、給料日前に生活費が足りなくなり、つい貯金に手をつけてしまうんです」と話すゆーママさん。4年後にはマイホームが欲しいと思いつつ、家計の状況に不安を抱えているそう。この記事では、ゆーママさんの家計状況を見ながら、家計改善のために実践したい3つのアドバイスをお伝えします。

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先取り貯金したはずのお金を引き出してしまう…

  • 相談者:ゆーママさん(29歳 / 育休中)
  • 住まい:賃貸住宅 / 中国地方
  • 家族構成:夫(26歳 / 会社員)、子供(0歳)

4年後のマイホーム購入を目指し、月4万5000円の先取り貯金をしているという相談者。しかし、給料日前に生活費が足りなくなり、預金から引き出してしまうといいます。

職場復帰後の手取りは、現在もらっている育児休業給付金と同等の15万円ほどになる予定。ただし、保育料がかかるぶん、家計の負担は実質増えそうです。「安定して貯金が続けられるよう、今のうちからムダを削りたいと思っています」(ゆーママさん)。

生活費のやりくりに苦戦、ゆーママさんの家計

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記事の監修

ライフプラン応援事務所 代表

横山晴美

2013 年に FP事務所を立ち上げてから一貫して「家計」と向き合う。その結果、多くの家計の不安は、家計管理者自身のマネーリテラシーの向上で解決すると実感。そこでお金の不安を抱える人が、自分自身で問題を解決できるよう情報発信を行っている。金融知識の底上げをし、自身の家計を自ら守ることができることが目標。目標に向けて、WEBコラム・セミナーなどで家計や住宅ローンなどお金について幅広く情報を発信している。

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