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赤ちゃんの新定番?国産米が原料の「お米のおもちゃ」に新商品が登場!

何でも口に入れ、なめてしまう赤ちゃん。それゆえどのような物を与えるか、とても気を使いますよね。そんな赤ちゃんには安全性を担保しつつ、子供が興味を持ってくれるような知育おもちゃがあればよりうれしいのではないでしょうか。そんな考えのママにおすすめしたいのが、国産米が原料となった「お米のおもちゃ」。今回は、新たに発売された5種を紹介します。どのようなおもちゃなのか、魅力や作りとともにくわしく見ていきましょう。

なんでもなめちゃう赤ちゃんに「お米のおもちゃ」

何でも口に入れて、なめてしまう頃の赤ちゃんにも安心な「お米のおもちゃ」シリーズは、契約農家で作られた国産米を原料として、国内で製造している「純国産」のおもちゃです。

その安心感から、出産祝いや誕生日のプレゼントとして選ばれ、累計80万人以上に選ばれて10周年を迎えるおもちゃとなっています。

お米のおもちゃとは?

お米のおもちゃは、備蓄米などの産業廃棄物となる米を捨てずに活用した、柔らかいプラスチック「ライスレジン」素材でできています。0歳の小さな手でもフィットするやわらかさと大きさで持ちやすく、なめても安心でぶつかっても痛くない作りに。

赤ちゃんのおもちゃは、手でもつかみやすく、かつ口に入れても飲み込んでしまわない大きさが重要ですよね。どうしてもなめたりかんだりしてしまうので、素材には気を使いたいもの。原料がお米であれば、子供の口に入っても安心。表面にネジが出てこないよう組み立てているのも、安心な要素の一つです。

お米のおもちゃを紹介

ピープル株式会社が、国産にこだわって作った「お米のおもちゃ」を紹介します。産後、家に帰ってきてからすぐに使えるおもちゃから、大きくなっても使えるおもちゃまで種類も豊富。色も白米色やカラフルなものまでさまざまあります。

無塗装で角がないので、口に入れても安心ですよ。

1.まずはこのおもちゃ「お米のおもちゃシリーズ お米のなめかみ いろどり」

お米のおもちゃシリーズ お米のなめかみ いろどり

赤ちゃんがつかみやすい大きさと、なめ心地の違う箇所に、指遊びリングがついています。なめたり噛んだりだけではなく、振ったり回したりする遊びもできる仕様に。

塗装していないので、削れて塗料が口に入る心配もありません。初めてのおもちゃにぴったりです。

2.ボールに興味を持てる「お米のおもちゃシリーズ 純国産 お米のボール いろどり」

お米のおもちゃシリーズ 純国産 お米のボール いろどり

こちらは、おもちゃの定番であるボール。持ちやすい形で、なめたりかんだりできる場所が七つ作られています。回転ロック式で半分に別れるため、なめかみパーツ部分がついた半球だけで遊ぶことも可能。

軽くて持ちやすいので、最初はこちらだけで遊ぶのもよいですね。

3.何を買うか悩んだら「お米のシリーズ 純国産 お米のおもちゃセット」

お米のシリーズ 純国産 お米のおもちゃセット

合計4種のおもちゃがセットになっています。がらがらは、お米のビーズで優しい音色が。初めはママが振ってあやしてみましょう。歯がためは持ち手も細く、赤ちゃんにも握りやすい大きさ。

らっぱは吹いても吸っても音がなります。なめても触っても楽しいデコボコつきです。

4.自由な発想で作る「お米のおもちゃシリーズ 純国産お米のつみき 白米色」

お米のおもちゃシリーズ 純国産お米のつみき 白米色

カラカラ音が鳴るアレイ型のつみきや、歯がためアーチ付きで赤ちゃんの頃から長く使えます。軽いので高く積んだものを倒してしまっても痛くなくて安心。

積むだけではなく形をはめる遊びもできますよ。

5.カラフルでかわいい「ピープルの純国産お米のおもちゃシリーズお米のつみきいろどり」

ピープルの純国産お米のおもちゃシリーズお米のつみきいろどり

2種類のアレイ型つみきはガラガラとしても使えます。カラフルなつみきは子供の発想力が育ちそうですね。

1ピース20~50グラムと軽いので、崩してしまっても安心です。

ママも安心して遊べるおもちゃを

筆者の子供もまだ小さく、今まさに口へ何でも入れる時期。そんなわが子にぴったりのおもちゃで、手にとってみたいと思いました。上の子のつみきとして、一緒に遊べるものになっているのでうちの子たちにもぴったりです。

なめたりかんだりするところから指の動き、積みながら発想するという成長に合わせた商品がいろいろあります。これから増えていく赤ちゃんのおもちゃ、最初に小さな手に渡すものとしてこの「お米のおもちゃ」を検討してみてはどうでしょうか。

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