1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. ベビー用品・ファッション
  4. 赤ちゃんのおもちゃ
  5. 子どもの好奇心を満たす「ラッパのおもちゃ」おすすめ12選

子どもの好奇心を満たす「ラッパのおもちゃ」おすすめ12選

音が出るおもちゃは子どもの興味を引く人気のアイテムですよね。その中でもラッパのおもちゃを今回はご紹介します。ラッパのおもちゃはいつごろから遊べるのか。どのようにラッパのおもちゃを選んだら良いのか。最近のラッパのおもちゃってどういうものがあるのか。ラッパのおもちゃに関する情報をお伝えします。たくさんあるラッパのおもちゃの中でおすすめの商品もご紹介しますので、参考にしてくださいね。

amana images

ラッパのおもちゃはいつから遊べる?

ラッパのおもちゃが気になるけど、ラッパのおもちゃっていつから遊べるの?と思っているママもいるのではないでしょうか。せっかく買ったのに興味を示してもらえなかったら悲しいですよね。

先輩ママの体験談から、いつぐらいにラッパのおもちゃを使い始めるのか見てみましょう。

ラッパは8か月くらいから吹きました📯
吹けないからおもちゃ箱入れといたら
自分で出してきて突然吹きましたよ!
車ぶーんは最近でした☺️

上手におもちゃできるようになったり
なんでもできること増えると嬉しいですよね~❤️
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
7ヶ月頃から吹いてます🤗
でも、私が持っているのは吹いても吸っても鳴るやつなので習得が早かったのかもです!
同じ感じで最初は咥えたままお喋りと共に音がなりそれを何日か繰り返してるとこれは音が鳴るやつって分かったようで自分で持って鳴らすようになりました✨
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
うちは9ヶ月くらいから吹いてます(^O^)
プープーって言いながら吹いてるので、2重の音みたいになってます♪
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

生後7~9か月ごろになると自分で吹くことができるようになり、子どもも楽しく遊べるようですね。ラッパを口にくわえたまま、おしゃべりをすると偶然音が鳴り、それを繰り返すうちにどのように音が出るのかがわかるようになっていく様子に成長を感じますね。

ラッパのおもちゃを選ぶポイントとは

楽器 PIXTA

数多くのラッパがありますが、どのように選んだら良いのか迷ってしまいますよね。ラッパのおもちゃの選び方をご紹介します。中には対象年齢が定められているものもあるので、安全に遊ぶために気を付けて選びましょう。

サイズ

身体が小さく、手や口の発達が十分でない0歳のころには、小さ目のラッパを選びましょう。子どもが自分で持つことができる大きさなのか、吹き口は大きすぎないかを確認しておきましょう。

2、3歳の子どもには、成長を見ながら無理なく持てる、吹ける大きさを選びましょう。

デザイン

おもちゃのラッパのデザインもさまざまなものがあります。初めてのラッパのおもちゃであれば子どもが好きなキャラクターのものや、カラフルな方が、子どもが興味を持ちやすいです。

派手なものはちょっと…というママにはシンプルなデザインのものもあるのでそちらを選ぶようにしましょう。

【年齢別】ラッパのおもちゃおすすめ12選

ラッパのおもちゃのおすすめをご紹介します。年齢別になっているので、成長に合わせてチェックしましょう。

【6か月~】おすすめのラッパのおもちゃ

6か月から使えるラッパのおもちゃをご紹介します。

お米のらっぱ いろどり

お米のらっぱ いろどり

生まれてすぐ、0か月から使うことができるこのラッパ。原料は本物の国産米、製造は全て日本国内。お米のにおいがふわりとする安心なおもちゃです。

吸っても吹いても音が出る仕組みです。まだ上手に音が出ない時期でもなめたり、触ったりしても楽しめる形状です。

やわらか 吸っても吹いてもホイッスル

やわらか 吸っても吹いてもホイッスル

生後3か月から使うことができるホイッスル。

吸っても吹いても音が出るので使い方がわからない赤ちゃんでもすぐに音を出して楽しむことができます。赤ちゃんが握りやすいハンドルは柔らか素材でできていて、間違ってぶつけても痛くないのがうれしいですね。

無塗装で赤ちゃんがなめたりかんだりしても、水洗いができるので、衛生面でも安心です。

トイザらス限定 ロディ リングラッパ

トイザらス限定 ロディ リングラッパ

黄色のロディがプリントされたラッパです。吹くとぷっぷーとラッパの音が響きます。

ロディがかわいく、白を基調としたシンプルなデザインなので子どもだけでなくママもお気に入りのおもちゃになるのではないでしょうか。

ラ の音のラッパ

ラ の音のラッパ

8か月から使えるラッパです。赤ちゃんの耳に心地よいとされている「ラ」の音にこだわって作られたこのラッパ。吹くと優しい「ラ」の音が響きます。

無塗装でなめても安心で、丸洗いができるのがママにはうれしいですね。カラフルな色合いで見た目がかわいいのもポイントです。

5つの刺激で頭が良くなるラッパ

5つの刺激で頭が良くなるラッパ

8か月から使えるこのラッパは、吹くと中がくるくる回転するしかけがあります。透明になっているのでその様子を見て楽しむことができます。吹いて楽しい、見て楽しい、脳をしっかり刺激してくれる知育ラッパです。

無塗装でなめても安心なのもママにはうれしいポイントですね。

【1歳~】おすすめのラッパのおもちゃ

1歳から使えるラッパのおもちゃをご紹介します。

うーたんのはじめてのラッパ

うーたんのはじめてのラッパ

1歳半から使える、「いないいないばあっ!」のうーたんのかわいいラッパです。

吹いて音が出るだけではなく、ボタンを押すと「いないいないばあっ!」のテーマソング、4種類のメロディーが流れます。吹くだけでなく、音が出るおもちゃとしても長く楽しめるのではないでしょうか。

トランペット

トランペット

吸っても吹いても音が出るトランペット。プラスチック製で軽く、1歳の子どもでも握りやすい形状です。

高い音と低い音の2種類の音が出るので、音の変化を楽しむことができます。シンプルなデザインに鮮やかな配色でお気に入りのおもちゃになるのではないでしょうか。

ジョイ

ジョイ

肺の力を強くするために開発されたこの笛は、最初は音が出にくいですが、繰り返し使うことによって心肺機能が高まっていきます。上から吹くだけでなく、下側から吸っても音が出ます。

飾り気のないシンプルなデザインなので、飽きが来ず長く使うことができます。木製で木のぬくもりを感じることができるのもうれしいですね。赤、白木、青の3色展開です。

リズムあそびいっぱいマジカルバンド

リズムあそびいっぱいマジカルバンド

ラッパだけでなく本格的なリズム遊びができるおもちゃです。ドラム、マラカス、シンバル、タンバリン、ラッパ、ギロ、6種類の楽器遊びができます。

楽器遊びだけでなく、本体部分はディズニー曲をはじめ15曲の音楽を楽しむことができます。機能がたくさんついているので、親子で遊んだり、きょうだいで演奏したり、これ1つで長く楽しめそうですね。

【3歳~】おすすめのラッパのおもちゃ

3歳から使えるラッパのおもちゃをご紹介します。

アンパンマン うちの子天才 トランペット

アンパンマン うちの子天才 トランペット

3歳から使えるこちらは赤ちゃん用のものとは異なり、吹きながら指でピストンを押して音が出る本格的なラッパです。

指の押さえ方で音が変わるので本物の楽器のような作りが3歳の子どもにはうれしいのではないでしょうか。アンパンマンのデザインがかわいらしく、興味を持って遊べそうです。

シルバートランペット

シルバートランペット

イタリア生まれの見た目も指の動きも本格的なトランペットです。プラスチック製で軽いので3歳の子どもでも扱いやすいのが特徴です。押さえるキーによってミ、レ、ド#、ミの4つの音を出すことができます。

始めは吹くのが難しくても、練習するうちにだんだんと肺活量が増えコツをつかんで音を出すことができるようになります。楽器を奏でる楽しさを感じることができるのではないでしょうか。

シルバークラリネット

シルバークラリネット

トランペットと同じくイタリア生まれの本格的な楽器、こちらはクラリネットです。トランペットよりキーが多くドレミファソラシドの音階を演奏することができます。

キーが色分けされているので、3歳の子どもでもわかりやすいのがうれしいですね。プラスチック製なので子どもでも扱いやすく楽器デビューにもおすすめの商品です。

音を奏でる楽しさを親子で感じてみよう

親子 PIXTA

0歳から使えるラッパのおもちゃから本格的なラッパまでたくさんの商品がありますね。最初は自分で音を出すのが難しくても、何度もチャレンジして出た音に子どもはうれしい顔を見せてくれると思います。

ラッパのおもちゃを買ったからといって、楽器ができるようになるわけではありませんが、自分で音を出せる喜びを感じ、音楽を奏でる楽しさを知るきっかけになるのではないでしょうか。

筆者は5歳と3歳の子どもがいますが、ラッパのおもちゃは持っていません。今回の記事の執筆で子どもが0歳のころに買えば良かったと感じました。

ラッパの購入を検討しているママはぜひ前向きに考えてみてがいかがでしょうか。

おすすめ記事

「おもちゃ」「ラッパ」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧