ママたちが選ぶ、2019年の流行語大賞は?

いよいよ、2020年がスタートしましたね。2019年がどんな年だったかを振り返りつつ、新たな抱負を胸にいろいろなことを頑張ろうと思っている方もいるのではないでしょうか。そんなママたちにとっての、2019年の流行語大賞は何だったのでしょう。1年間よく使った言葉や心に残った一言を、さまざまなエピソードや思いと共に聞かせてもらいました。ママリに集まった、ママならではの流行語を紹介します。

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ママの1年を反映?ママの流行語大賞

あっという間に1年が過ぎ、新たな年になりました。これから始まるいろいろなことに期待をしたり、不安を抱いたりしているかと思います。

子育てや家事をしていると、毎日が目まぐるしく過ぎていきますよね。そんな中でも、2019年の間で印象に残っている言葉やよく使った一言などを、ママリでは以下のように「ママの流行語大賞」として、エピソードと一緒に教えてもらいました。

今回はママリから質問です😊
第1回のテーマは「あなたが選ぶ今年1年の流行語大賞」です。

・・・・

2019年も残すところあと1ヶ月を切りましたね…

そこで、2019年の総括!あなたの2019年を教えてください✨
第1回のテーマは「あなたが選ぶ今年1年の流行語大賞」です。

今年の新語・流行語大賞が先日発表になりました。
でも

「いや、私の中の流行語は違う」

そんな方にぜひお聞きしたい。
あなたが選ぶ、今年の流行語大賞を。

今年1年よく使った言葉、心に残った言葉、なんでもOKです。
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毎年、年の瀬に発表される流行語大賞。多くの方が使っていたり、SNSなどで頻繁に目にすることが多いですよね。しかし、実生活ではまた違う言葉を多く使っていたり、家族の間でブームになっていたのではないでしょうか。

そんなママならではの流行語を、さまざまなエピソードと共に見ていきましょう。

1. ちょっと待ってね〜!

待つ PIXTA

ちょっと待ってね〜!です💨
なるべく言わないようにしたいと思いつつも、ついつい口にしてしまいます😂
子どもが生まれてから、使用頻度めちゃくちゃ上がった気がします🤐💦
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これは共感するママもいるのではないでしょうか。筆者自身、子どもが赤ちゃんの頃から何度も使っていたフレーズです。忙しいときに限って「ちょっと来て~」などと言われると強い口調で返してしまうこともあり、「また言っちゃった…」と罪悪感を感じることもありました。

バタバタしているときや他家事で手が離せないときなど、とりあえずの返事や場つなぎとして使ってしまうこともしばしば。いつでもすぐに子どもの要求へ対応するのは、なかなか難易度が高いですよね。

何も言わずに待たせておくより「ちょっと待ってね」と優しく声をかけるだけでも、安心してもらえるのではないでしょうか。日々忙しいママにとって、「ちょっと待ってね〜!」は流行語殿堂入りと言ってもよいかもしれません。

2. あかん!

ダメ PIXTA

あかん!!です😅

下の子が目が離せなくなってきて、つい言ってしまってるようで💦
言葉は数えるほどしか喋れないんですが、そのうちのひとつに入ってしまいました…
私が「危ないからあかんよ~」と言うと「かん!」と満面の笑みで返されちゃいます😂
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日々活発になる子どもの行動に対し、「ダメ」などの言葉も増えていくフレーズではないでしょうか。言ってはいけないと思いつつ、他に言葉が見つからず繰り返してしまうことも。

それにしても、ママの口癖というものを子供はすぐに覚えますよね。こちらの投稿者さんのように、子供がママの口癖を繰り返しているのを聞いて「何度も言っているのだな」と反省した経験はありませんか?

「あかん」と止めに入るママに対し、満面の笑みで「かん!」と返す姿を想像すると、かわいらしさにクスッとしてしまいますね。

3. 子供を叱るな来た道だ、老人笑うな行く道だ

子供 PIXTA

スピードワゴンの小沢さんが紹介していた「子供を叱るな来た道だ、老人笑うな行く道だ」が印象に残ってます。元々は浄土真宗の言葉らしいです。
私は毎日子供にイライラしたりしてるんですけどね😅だからこそ刺さったのかもしれません(笑)
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自分が繰り返す言葉だけでなく、テレビやラジオといったメディアから印象的な言葉を得る人もいることでしょう。忙しい家事や育児、仕事で弱っているときはそれを支えてくれるような、ママの気持ちに寄り添う言葉は一段と心に刺さるものです。

こちらの投稿者さんがあげている「子供を叱るな来た道だ、老人笑うな行く道だ」という言葉は、いろいろと考えさせられる内容なのではないでしょうか。

子供がしでかすことは、過去に自分もやった経験があるかもしれません。「何でできないの?」「何でやらないの?」とイライラしてしまうことも、「自分も来た道」と思い出すと、少し落ち着くかもしれません。つい感情的になってしまうときに、ぜひ思い出してみてください。

4. 天才か!

かわいい PIXTA

天才か!

娘が何かするたびに旦那と言ってます笑
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子どもの成長は本当に早いですよね。昨日はできなかったことが今日はもうできている、なんてことが1度や2度ではないかもしれません。「天才か!」とつい言ってしまうのもわかります。

大人になると、新しいことをこなすのに時間がかかることも。筆者の子どもは小学生になりましたが、一緒に始めたゲームへあっという間に慣れてしまい、悔しさとともに頼もしさを感じています。

ママやパパから「天才か!」と褒められ、子どももうれしいのではないでしょうか。

5. かわいすぎる、 存在が罪

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可愛すぎるー💕
存在が罪ー💓
です😂

今更ですが、旦那とおっさんずらぶのこの言葉が娘に当てはまりすぎると盛り上がり、よく使っています😄
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昨年放送されていたドラマで使われていたという、「かわいすぎるー、存在が罪ー」というせりふ。このフレーズを耳にした後だと、わが子へつい毎日のようにかけてしまいそうです。

この言葉に限らず、ドラマや映画のセリフは実際の流行語にも毎年のように取り上げられるもの。より一層、印象に残りやすいのではないでしょうか。

6. しりとりで…

しりとり PIXTA

私は息子が言った言葉😊

しりとりをほとんどしたことがなくて、あるきっかけからやってみようか〜とルールを教えて始めてみたのですが、、、

んが付いたら負け、同じこと言っちゃダメ、擬音ダメ、色んなルールに困った末に息子が発しました。

私「抱っこ」
息子「こ...言葉が奪われる...」

我が家では流行&名言です😂
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子供の名言、迷言は家庭内でブームになりますよね。何かあるとつい繰り返してしまうことも。

こちらの息子さんの年齢は不明ですが、「んが付いたら負け、同じこと言っちゃダメ、擬音ダメ」と、しりとりのルールに対し衝撃だったのかもしれません。悩んだ末に出た、「こ...言葉が奪われる...」という一言は思わず笑ってしまいますね。

機転の利いた言葉のチョイスに笑いとともに感心してしまいます。今後もさまざまな流行語を生み出してくれるのではないでしょうか。

7. 世界で一番好きだよ、でもね…

抱きしめる PIXTA

●●(息子)ちゃん、世界で
一番好きだよ❤️
でもね、パパは宇宙で一番好き❤️
だってね、パパがいなかったら
●●ちゃんと会えなかったんだもん🥰

って毎日言いながらぎゅーっとしてます。

旦那にも言ってます。
聞き流されますが。笑
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子供への「大好き」の気持ちを、忙しいながらも毎日のように子供へ伝えているママもいることでしょう。しかし、パパへの気持ちを口にする機会はなかなか無いことも。

パパがいなかったら子供にも会えなかった…当然のことですが、改めてこの言葉にふれるとハッとしませんか?ときには「パパも大好き」と言葉にして伝えるのはとても大切ですね。

パパに面と向かって「大好き」と言うのは恥ずかしいかもしれませんが、勇気を出して伝えてみてはいかがでしょう。

8. ありがとう

ありがとう PIXTA

ありがとうです

娘に、笑顔を届けてくれてありがとう
パパに、家事とお仕事頑張ってくれてありがとう
実家に、育児に協力してくれてありがとう
支援センターに、相談ありがとうございます。
友達に、娘とも遊んでくれてありがとう

本当に、ありがとう。と思うことがたくさんあります
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特別なことだけでなく、日常的なことに感謝できるというのはとても素敵なこと。子育てに忙しいと目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまいますが、落ち着いて周りを見てみるとたくさんの人に助けられていることに気がつきます。

笑顔の子どもや仕事を頑張っているパパ、困ったときに手を差し伸べてくれる両親や義両親、お友だちなどへ、いつも「ありがとう」と感謝できる気持ちの余裕を持っておきたいものです。

街中でも見知らぬ人に優しくされると、「ありがとう」と幸せな気持ちになることがあります。そんなときは、次は自分が同じように対応できたら素敵ですね。

あなたの流行語はなんですか?

家族 PIXTA

2019年は、平成から令和に変わった大きな変化の起こった年。ラグビーの熱気を感じるような言葉やイチローの引退会見での言葉など、流行語大賞のニュースによって「そんなこともあったな」と思い起こすこともあったのではないでしょうか。

それだけでなく、ママにはママなりの流行語があることも。「ある、ある」と共感したエピソードはありましたか?つい言ってしまうママの口癖、テレビで聞いたフレーズ、子供にいつもかける言葉など、身近に感じるものもあったかと思います。

2020年は、いったいどんな言葉が流行語になるのでしょうか。「わが家の流行語」も、合わせて注目してみませんか?

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