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赤ちゃんの歩行器はいつから?メリットや注意点とおすすめ人気商品7選

「はいはい」が上達してくると、歩行器を導入したほうがよいのか悩むものですよね。歩行器を使えば歩く練習になるし、赤ちゃんにとって新しい世界が広がります。しかし赤ちゃんはいつから歩行器が使えるのでしょうか?この記事では、赤ちゃんが歩行器を使うのに最適な時期や使用上のメリットと注意点、赤ちゃん用として人気の歩行器7選を紹介します。参考にしていただければ赤ちゃんにとって最適な歩行器が見つかるはずですよ。

PIXTA

赤ちゃんの歩行器はいつから使える?

歩行器を使える期間の目安として、一般的に生後7か月くらいから15か月頃までとされています。

生後3か月から4か月頃に首がすわるようになり、その後5か月から6か月で「寝返り」ができるようになります。そして、7か月から8か月を過ぎたあたりから「おすわり」ができるようになるため、この頃から歩行器を使えるようになります。

歩行器の使用は、「おすわり」がしっかりできるようになって、体の筋肉とバランスが取れるようになってからが望ましいため、「生後7か月を過ぎたけど、うちの子どもはまだおすわりがしっかりできない…」という場合には、歩行器の導入は少し様子をみましょう。

子どもの発達に合わせて、しっかり見極めることが大切です。

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歩行器を使うメリットはある?使用する際の注意点

赤ちゃん 歩行器 PIXTA

赤ちゃんが歩行器を使うメリットをみてみましょう。今まではいはいしかできていなかった子どもを歩行器に乗せると、目線が高くなって視界が広くなります。そのため、はいはいでは見えなかったものが見えるようになったり興味をひくものが増えたりと、高い視線で移動をすることに楽しさが芽生えます。

歩行器に乗せてみると楽しそうに遊んでくれるかもしれませんね。

使用上の注意点

使用する際には注意点もあります。歩行器に乗ったまま段差のあるところや、高さのある障害物があるところへ行ってしまうと、転倒や転落の危険性があります。子どもに歩行器を使わせる際は、ケガの原因となるものが近くにないかをしっかり確認して、子どもから目を離さないように注意しましょう。

家事などでどうしても手が離せないときに、子どもを歩行器に乗せておくと子どもは1人で遊びだすので便利なものですが、安全面に十分配慮をしましょう。

また、歩行器はサイズが大きく幅をとるものが多く、置くスペースに困るという方がいるかもしれません。最近の歩行器は折りたたみ式のものもあるため、コンパクトに収納ができて場所を取らずに便利な特徴があります。収納で悩んでいる場合は、折り畳み式のものを検討してみましょう。

さらに歩行器の使用期間は比較的短期間のため、せっかく購入してもすぐに使わなくなってしまうのはもったいないですよね。そんなときは、歩行器としても手押し車としてもつかえる「1台で2役」をしてくれるものを選ぶとよいでしょう。子どもの成長に合わせて、歩行器から手押し車としても使用できるとよいですね。

出典元:
赤ちゃんを歩行器に乗せないとダメ?親世代の意見に困る…

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おすすめの歩行器7選

いざ歩行器を購入しようと思っても、いろいろな種類のものがあるとどれにしようか迷ってしまいますよね。子どもが興味をひきそうなアイテムがたくさんついているものや、使い勝手が便利なものを中心に、おすすめの歩行器を七つご紹介します。

1.「丸型歩行器 BabyGo!」

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丸型歩行器 BabyGo!

折り畳み可能で、収納しやすい歩行器。股部分にはベルトが付いており、成長に合わせてサイズ調整もできます。

キャスター部はプラスチックでできているため軽く、適度な感覚で動かすことが可能になっています。リーズナブルな価格で、歩行器自体を試したいという場合に最適ですね。

2.「ミッフィー わくわくウォーカーST」

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ミッフィー わくわくウォーカーST

ミッフィーのデザインがとってもキュートで目を引く歩行器。こちらはかわいいだけでなく、機能性もしっかりしていますよ。

折り畳むことが可能で、畳んだ後は幅10cmほどに。ちょっとしたすき間にも立てて収納することができます。また、キャスターは消音性があり近隣や下の階への配慮もできるように。

3.はらぺこあおむし「2in1 ウォーカー」

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はらぺこあおむし 2in1ウォーカー

こちらは、歩行器としても手押し車としても使える一品。はらぺこあおむしのデザインで、フロント部分には赤ちゃんがさわって遊べるおもちゃが付いています。

ハンドルの下に付いているボタンは、押すと光って音が鳴らせるように。バッハやモーツァルトなど、クラシックの曲の一部が優しく流れます。

前輪が360度回転するタイプなので、移動しやすいようになっていますよ。大きくなっても手押し車として楽しめるので、長く愛用できそうです。

4.それいけ!アンパンマン おしゃべりウォーカー

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それいけ!アンパンマン おしゃべりウォーカー

こちらは、アンパンマンデザインの歩行器。高さが4段階で調節可能なので、成長に合わせて変えることができます。折り畳みがワンタッチでできるので、収納もラクラク。

ストッパーが付いているので、万が一を考え安全に停止できて便利。アンパンマンたちのおしゃべりする声も楽しめるので、赤ちゃんも喜んで使ってくれそうですね。おもちゃ部分は取り外し可能で、食事用のテーブルへ変更することもできます。

5.西松屋 スマートエンジェル Gウォーカー

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西松屋 スマートエンジェル Gウォーカーデラックス

西松屋のスマートエンジェルから販売されている「Gウォーカー」は、メロディを鳴らしながらライトが光るおもちゃボードがついていて、赤ちゃんが楽しく歩行器で歩く練習ができると人気の製品です。


また床に固定できるストッパーがついているので、ふいに動いてしまうこともなく安全性が高いのも魅力の一つ。フローリングでも静かに歩く練習ができる、静音キャスターを搭載しており、集合住宅でも周りを気にすることなく練習できますね。

6.西松屋 エンジョイウォーカー ステップ2

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SmartAngel)エンジョイウォーカー ステップ2(グリーン)[歩行器 ベビー おもちゃ ベビーウォーカー SA]

赤ちゃん用のXフレーム型歩行器で、7か月から15か月まで使えます。赤ちゃんが歩行器を使っているときの安全性を高めるために安全ベルトを搭載していて、身体の成長にあわせられるように5段階の調節も可能。


ボタンを押したりハンドルを回したりすると音が出る、赤ちゃんが遊べるおもちゃボードがついていますが、取り外せばテーブルとしても利用できて汎用性が高い人気の歩行器です。カラフルでポップなデザインもかわいいですね。

7.JTC ベビーウォーカー ZOO

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ベビーウォーカー ZOO ピンク(1個)【JTC】[セーフティグッズ 歩行器]

動物園をイメージしたメロディボードがついているのが特徴の赤ちゃん用歩行器です。ハンドル部分にはヤシの木モチーフのデザインが施されていて、音が鳴ったり光ったりと赤ちゃんが楽しく歩行の練習ができる工夫が施されています。


ロッキングチェアにもできるので、歩行器として使わないときも活用できるのが魅力ですね。身長にあわせて高さが3段階に調節できるので、月齢ごとの身長よりも高い・低い赤ちゃんにも適応する歩行器です。

買わずにレンタルという選択肢も!

親子 PIXTA

子どものために歩行器を使ってみたいと思っても、いざ買うとなると「子どもが嫌がったり興味を示さなかったりしたら、どうしよう。」と考えてしまったり、金銭面が気になったりと、ためらってしまう部分もありますよね。また、せっかく買っても子どもが成長をしていくにつれていつかは使わなくなってしまうため、購入するのはもったいない気持ちも出てくるものです。


そんなときは、購入ではなくレンタルをしてみてはいかがでしょうか。レンタルならば、子どもに歩行器が合わなかった場合でも気にする心配がありませんし、レンタルで様子を見つつお気に入りをみつけてあとから購入をするという方法もあります。


インターネットで検索をすると、歩行器などを取り扱っている「ベビーグッズのレンタルショップ」が出てきます。歩行器をレンタルすると聞くと、取り扱っている種類があまりないように感じますが、お店によって、シンプルなデザインのものからキャラクターのものまで数多くの種類を扱っているところが多く、きっと子どものお気に入りが見つかります。


レンタル期間は、お店によっては最短で1週間から受け付けているところもあるため、「まずは、お試し間隔で借りてみたい!」という場合に最適です。また、最長で6か月と長い期間借りられるお店もあるので、とても便利です。

出典元:

子どもの成長に合わせて歩行器を検討してみましょう

赤ちゃん 乗り物 PIXTA

「赤ちゃん用の歩行器はいつから使えばよいの?」と悩んでいる方も多いようですが、多くの歩行器は生後7か月から15か月の赤ちゃんを対象としています。そのためその対象年齢内の赤ちゃんであれば、いつからでも歩行器を使い始められますよ。


ただ歩行器にはさまざまな種類があります。今回の記事で紹介した人気の赤ちゃん用歩行器7選を参考にしながら、便利に使えそうなものを選んでくださいね。


赤ちゃんが歩行器を使う場合は、いつからであっても注意点を守って使用することが大切。記事中で紹介した注意点をよく把握してから、子どもの成長にあわせて安全に歩行器を使わせてあげましょう。

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