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監修:佐藤りか

子どもがチョコの味を覚えるデメリットは?与えるときにしてほしいこと

PIXTA

食事の量が十分か確認

食事 PIXTA

成長と共に食事量が足りなくなり、おなかがすいていることからおやつを欲している可能性もあります。食事の量を増やしてみることも必要かもしれません。

また、おやつの時間にお菓子ではなく、おにぎりやパンなど腹持ちがするものをあげることもおすすめです。

遊びに誘導して気をそらす

積み木 amana images

何もやることがなくて暇な状態でいると、口さみしく感じることがあります。チョコレートを食べたいと言われたら、いっしょに遊んだり外に連れ出したりして気をそらすことも一つの手です。

チョコレートは3歳を過ぎてからルールを決めて与えましょう

チョコ PIXTA

チョコレートは3歳を過ぎるまでは与えないようにしましょう。3歳を過ぎてからは、量や時間、食べ終わったあとに歯磨きをする、などのルールを決めて与えましょう。

バレンタインデーを楽しむためであれば、わざわざチョコレートにこだわる必要はありません。子どもが食べられる範囲のもので楽しんでくださいね。

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記事の監修

株式会社子育て研究所 代表取締役

佐藤りか

株式会社子育て研究所代表、教育コンサルタント。
ベネッセコーポレーションなど教育業界で長年勤務。幼児教育から高等教育まで幅広く知見を深める。その後、株式会社子育て研究所代表取締役に就任。子どもとママ向けのアットホームなサイト「アフェクション」、編集業「ものかき」などの運営を手掛け、自身の執筆・監修や講和も多数。各種ビジネスコンテストで大賞や優秀賞の受賞歴がある。その他、東京都主催「TOKYO STARTUP GATEWAY」にてメンター&講師を務める。プライベートでは2児ママとして仕事と家庭の両立を強く意識して活動中。

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