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男の子・女の子どちらにも使える!ゆうひと読む名前8選

赤ちゃんの名づけでは、「響き」と「意味」の両方を大事にしたいですよね。この記事では「ゆうひ」と読む名前をピックアップして、男の子の名前に使う場合、女の子の名前に使う場合の漢字の組み合わせを紹介します。名前の候補に「ゆうひ」はどうかな、と考えている人は、参考にしてみてくださいね。

©ママリ

「ゆうひ」という名前の印象は? 先輩ママの意見や注意点も確認

「ゆうひ」という名前の印象について、ママリでは以下のような声が集まりました。

男の子の予定で佑飛(ゆうひ)という名前にしようと考えています👪!!!
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大人の知り合いに雄飛くんいます!
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うちの子も、ゆうひです笑笑
漢字は悠陽ですが
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ゆうひちゃん、ゆうひくん可愛いですね😳
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「ゆうひ」という名前は珍しいという印象はなく、「かわいい」とおおむね好意的に受け取られるようです。

一方で、注意しておきたい点として、こんな意見も寄せられています。

友達の子供(男の子)がゆうひくんです☺️

人と違うし可愛いし良いと思いますが、いつと悩むのが発音です😂
ゆうひ↑くん
ゆうひ→くん
ゆうひ↓くん

なのか定まりません💦
漢字は全然違うのですが、夕日 つけるなら朝日 の方が明るいイメージあります☺️
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「ゆ・う・ひ」の文字のうち、前半の「ゆう」を強く発音するのか、後半「ひ」を強く発音するのか、はたまた熟語の「夕日」と同じように平らに発音するのか、という問題です。

男の子だったら悠、女の子だったら有か夕にしたいなーと思いました☺️
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また、「ゆうひ」という同じ音でも、生まれた赤ちゃんが男の子か女の子かによって、使いたい漢字が異なるという書き込みもありました。

漢字を工夫すれば、男女ともに使える名前のようですね。

「ゆうひ」と読む、男の子の名前に使える漢字

それでは、男の子に「ゆうひ」という名前を付ける時におすすめの漢字の組み合わせを紹介しましょう。

「ゆうひ」と読む漢字:悠陽

「悠」と「陽」は、近年名づけに使われるのに人気がある漢字同士の組み合わせです。

「悠」は、たまひよの「2022年男の子の名前 漢字ランキング」で8位に入っています。

  • はるか遠い、久しい
  • ゆったりしている

といった意味を持ちます。「悠久の時の流れ」や「悠然とした大地」などを連想し「のびのびと自然体でおおらかに生きてほしい」という願いを込めることができます。

「陽」は同ランキングでさらにその上、4位に入る漢字です。

「陽」もまた、「太陽」や「日の当たる場所」の意味を持ち、「温かくて大きい」自然のイメージです。

これらを組み合わせた「悠陽」という名前は、スケール感があると同時に、穏やかで明るい印象を持たれる名前でしょう。

ただし「悠」は「はる」という読みで使われることも多いので、パッと見て「はるひ」や「はるあき」などと読んでしまう人もいる可能性があります。記名の時には振り仮名を付けておくと安心です。

「ゆうひ」と読む漢字:雄飛

「雄」という漢字の入った、男の子らしい名前である「雄飛」。

もともと「雄飛」というのは辞書にも記載されている熟語で、雄鳥が大空に飛び上がるように、大きな志をいだいて盛んに活動することという意味があるようです。

名づけに使用すれば、生まれてくる子に対して「志を持って、未来や世界へ大きく羽ばたいてほしい」という願いが込められます。

また、他の漢字組み合わせと比較して、読み間違えられることも少ないでしょう。

「ゆうひ」と読む漢字:佑飛

「雄飛」は熟語の意味からしてちょっと古風で男性的なイメージの名前になりますが、「ゆう」を「佑」に変えることで、少し現代風になるのではないでしょうか。

先ほどご紹介した先輩ママも、「佑飛」の表記を第一候補にしていました。

「佑」は2021年男の子の名前 漢字ランキング 35位に入っています。近年では、「祐」や「裕」、「有」よりも人気が高い漢字です。

「助ける」などの意味を持つので、躍動感のある「飛」と組み合わせることで、より行動的・実践的なイメージになります。

「人を助ける優しさと行動力を持ち合わせた人になってほしい」という人は、この表記を検討してみてはいかがでしょうか。

出典元:

「ゆうひ」と読む、女の子の名前に使える漢字

「はるひ」や「あさひ」のように、「ひ」を止め字にする響きの名前は、女の子にも人気です。ここからは女の子に「ゆうひ」と名付ける時におすすめの漢字をご紹介します。

「ゆうひ」と読む漢字:優姫

優」は2022年女の子の名前 漢字ランキング 28位に入っています。男の子でも25位を記録する、男女ともに人気の漢字です。

訓読みで「やさしい」「すぐれている」と読むことから、どの世代にも、上品かつ柔らかな印象を与えることができるでしょう。

美しくかわいい女性を表す「姫」を組み合わせることで、「人を思いやれる、しなやかで唯一無二の魅力を持った女性に」という思いを込めた名前になります。

ただし「姫」は「き」と読む場合も多いため、「ゆうき」と間違えられる可能性もありそうです。

「ゆうひ」と読む漢字:結妃

「結」は、は2021年の同ランキングのうち、女の子の名前で5位、男の子の名前で24位に入ったほか、ここ数年ランキング上位の漢字です。

  1. むすぶ。つなぐ。糸やひもでつないで一つにまとめる
  2. 集まる
  3. むすびつく

といった意味があります。

「妃」は

  • 天子や皇太子の妻。また、皇族の妻

の意味で、「姫」よりも広い年齢層の女性を想起する漢字です。ちなみに「妃」も、「姫」と同様「き」と読まれる可能性がある点には注意しておく必要があります。

「人と人とのつながりを大事にする、強く気品のある女性に」という思いを込めて、この組み合わせにしてみてはいかがでしょうか。

「姫」や「妃」の字は女の子っぽすぎるという点が気になる人は、「優陽」や「結陽」といった表記でも良いでしょう。

出典元:

男女不問で「ゆうひ」と読む名前に使える漢字

最後に、性別を限定せず使える「ゆうひ」という名前の例をご紹介します。

「ゆうひ」と読む漢字:夕陽・夕日

赤ちゃんが夕方や夕日がきれいな場所や季節に生まれた場合、あるいは親の大切な思い出の中に夕日のある光景が強く残っているような場合には、「夕陽」という表記にするのも一案です。

一般的な名詞である「夕日」も良いでしょう。読み間違いが少なく、子どもが小学校1年生で習う漢字なので、低学年のうちに書けるようになる名前です。総画数が少なくなるため、名字とのバランスを考慮するのがポイントです。

「ゆうひ」と読む漢字:優光

「光」を、名のり読みで「ひ」と読ませることができます。見た人はまず、降り注ぐ自然光やゆらゆら揺れるキャンドルのような「優しい光」を視覚的に連想するでしょう。「柔らかく身近で、希望に満ちた」印象になります。

ただし「光」を「ひ」と読むのはまだあまり一般的ではなく、初見では多くの人が読みづらいかもしれません。「まさみつ」や「ゆうこう」と読まれるケースも多そうです。

バリエーションの1つとして「優陽」などを検討してみるのもおすすめです。

「ゆうひ」と読む漢字:有灯

「灯」は「あかり」「ともしび」の意味を持ち、人名にも使われることがあります。灯台や街灯など、暗い中でも道しるべとなる、行き先を照らすものを思い浮かべる人も多いでしょう。

「有灯」で「照らすものがある、照らすものを持つ」というシーンを思い浮かべることができます。この組み合わせで、「希望に満ちた人生を」「人のゆく道を照らすような存在に」という願いを込めるのも良いでしょう。

「優光」と同様、パッと見では読みにくいので、振り仮名を付けておく必要がありそうです。

なお、「ひ」と読みやすい漢字としては、先輩ママが候補として挙げていた「緋」があります。

「緋」は「茜で染めた色。また、その色のもの。濃く明るい赤色。」という意味を持ち、英語では「スカーレット」と呼ばれる色です。「巫女(みこ)のはかまの色」といえばイメージできる人も多いのではないでしょうか。

日本では古くからある色ですので、名前に和風のニュアンスを加えたい人にはおすすめの漢字です。

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「ゆうひ」は漢字の組み合わせで印象を変えられる名前!

「ゆうひ」の響きは「かわいい」と好評で、漢字の組み合わせにより多くのバリエーションを用意することができる名前です。込められる思いもさまざまです。

男の子、女の子どちらにも使えますので、「生まれてくる赤ちゃんの性別はまだわからない」という段階でも、候補の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

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