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始まりは喉の違和感とせきだった…2児の母が産後うつと診断されるまで

2人目の産後、喉の違和感とせきに悩まされたぼめそ(@bomesodays)さん。風邪をひいたのかなと思っていましたが、看護師さんの前で泣いてしまうなど精神的に不安定になっていました。医師からは産後うつの手前の状態であること、寝たくても眠れない時には薬に頼っていいことを説明されます。退院し、里帰り先の実家での生活がスタートするものの、体が思うように動かなかったり、次にやることがわからなくなったりするぼめそさん。小さな違和感から産後うつと診断されるまでを描いた「病名は『産後うつです。』」どうぞごらんください。

©bomesodays

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産後3日、喉の違和感とせきが止まらず不安に

産後3日、病室に夫や娘、両親が来て赤ちゃんを見て喜んでいる姿に和む空気。赤ちゃんの誕生に安堵(あんど)する一方、ぼめそさんは喉の違和感を覚えます。そして睡眠中にも出てしまうせきに不安な気持ちに。

せきや喉の違和感が何によるものかは不明ですが、産後に急に起きた異常が気になり、ぼめそさんの心が消耗してしまったことがわかります。

普段と違う体調にとまどいつつも赤ちゃんのお世話はしなければならず、ゆっくり休むことはできなかったといいます。

涙が止まらなくなり、医師から言われた言葉

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看護師さんの前で泣いてしまったぼめそさん。翌日医師が病室へ来て、改めて産後の不調について話をしました。医師から告げられたのは「マタニティブルーズ」という言葉でした。

病気ではなく、産後のママなら誰でもなり得る状態のこと。放っておくと産後うつへとつながるため、寝たくても眠れない時には薬を飲んで寝てほしいという話をされます。

しかし、当時のぼめそさんは「私が寝たらはなちゃんは誰が見るの?」という発想に。自身が休むことよりも赤ちゃんのお世話を優先したい気持ちが強く、薬を使うことはありませんでした。

「これってうつ?」→「いや、そんなはずはない」

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無事に退院し、里帰りしたぼめそさん。体が思うように動かない、頭が回らないなど違和感を感じる要素はいくつもあり「もしや産後うつ?」と自分でも考えます。しかし、何か特別にお世話が大変なわけではないし初めての新生児のお世話でもない。里帰りして母も手伝ってくれる。自分は我慢できていないだけで甘えているのだ…と考えてしまいます。

産後うつは誰でもなり得るもの…わかってはいても自分は大丈夫、まだ頑張れると無理をしてしまうのが怖いところかもしれません。ぼめそさんの場合、心も身体さまざまな形でSOSを出していましたが、それを素直に受け入れることができなかったようです。

ぼめそさんはこの後、産後1か月の健診で産後うつの診断を受け即日入院することになります。産後うつの体験談を描いた本作、これから出産を控えているママだけではなくパパにも読んでほしい漫画です。

出典元:
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ぼめそ(@bomesodays)さんのインスタグラム

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