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どんぐりに潜む虫は見たくない!適切な処理方法を保育士が解説

秋になると木々が色づき、さまざまな種類のどんぐりが落ちてきます。お散歩しながらのどんぐり拾いは、この季節ならではの楽しみですよね。子どもたちはうれしそうにどんぐりを拾い集めます。そこで困るのが「拾ったどんぐりの処理方法」です。実は、しっかり処理しなければ、どんぐりから小さな虫が出てきてしまいます。そこでこの記事では、この記事では、保育士歴10年の筆者が、子どものポケットから次々に出てくるどんぐりの処理方法と、おすすめの活用方法を解説します。

どんぐり PIXTA

拾ったどんぐりはどうする?適切な処理方法とは

お散歩に行くと、子どもたちはどんぐり集めに夢中になります。しかし、集めすぎたどんぐりに困惑するママやパパも多いでしょう。どんぐりの中には、小さな虫が潜んでいることが多く、ていねいな処理が必要です。

まずは、穴の開いているどんぐりや変色しているどんぐりを選別してみましょう。

判断が難しい場合は、水に浮くかどうかをチェックしてみても◎。水に浮くどんぐりは内部に空間があるということ。おそらく虫がいると判断できます。

子どもにとっては宝物なので、選別の結果処分するときは、しっかり理由を伝えて納得してもらいたいですね。

処理方法1:煮沸処理

  1. 鍋に多めの水と拾ってきたどんぐりを入れる
  2. 沸騰させて5~10分程度煮沸させる(量や大きさによる)
  3. 汚れや水分を拭き取る
  4. 風通しのよい場所で乾燥させる

処理方法2:冷凍処理

  1. どんぐりを水洗いして水分を拭き取る
  2. フリーザーバッグなどに入れて1週間ほど冷凍する
  3. 凍ったどんぐりは平らに並べて解凍・乾燥させる

いずれの処理方法でも、どんぐりはしっかり乾燥させましょう。水分が残っているとカビが生えることがあります。日かげ、風通しのよい場所で数日乾かすとよいでしょう。

おすすめ!拾ったどんぐりの活用方法

どんぐり PIXTA

拾ってきたどんぐりは、お子さんの希望に合わせて活用しましょう。以下のような活用方法があります。

  • 画用紙に貼りつけて壁画にする
  • 顔を描いて人形にする
  • ペットボトルに入れてマラカスにする
  • ひもをつけてアクセサリーにする
  • 布に入れてお手玉にする
  • どんぐりのコマにする

大人にとってはただのどんぐりですが、子どもにとっては宝物のような存在です。箱に入れて大切に取っておきたい子どもが多いため、長期間保管できるようしっかり処理してあげましょう。

小さな子どもの場合は誤飲やけがに注意してくださいね。

どんぐり拾い、もみじ狩りは子どもの五感を刺激する

紅葉する木々を見上げ、木の実や落ち葉などを手で触る。においをかいだり、葉っぱを踏む音を聞いたり。紅葉狩りは子どもの五感を刺激します。

また、秋の訪れや自然の移り変わりを体感することで、好奇心や想像力を育めます。お天気の良い日は、ぜひ近所をお散歩してみましょう。

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