汗が原因となる皮膚炎や皮膚トラブル、皮膚の感染症に気をつけましょう。また、皮膚の露出が増えることでさまざまな虫に刺されたり、かまれたりするリスクも高くなります。こういったトラブルからお子様の肌を守るために、対策や対応を知っておくことが重要です。
お子様の皮膚に異常を感じた時は、速やかに小児科医や皮膚科医に相談してみてくださいね。
一番身近な蚊の対策方法
蚊に刺されないようにする為には、虫よけスプレーの使用はもちろん、こまめに汗を拭く、明るい色の服を着る、肌の露出を減らすことが効果的です。蚊は黒や濃い色に引き寄せられる習性があり、逆に白い服には近寄りにくくなるそうです。
- ハピコワクリニック五反田「【小児科】子どもの虫除けについて」(https://hapicowa-clinic.jp/column/【小児科】子どもの虫除けについて,2023年8月7日最終閲覧)
- アース製薬「ディートとは」(https://www.earth.jp/saratect/safety/deet/,2023年8月7日最終閲覧)
- きのした小児科クリニック「蚊はO型がお好き?」(http://www.kinoshita-children.jp/院長コラム/蚊はo型がお好き?/,2023年8月7日最終閲覧)
- アース製薬「蚊に刺されやすいのはどんな人? かゆみや腫れが出る前に対策を!」(https://www.earth.jp/gaichu/wisdom/ka/article_001.html,2023年8月7日最終閲覧)
3、遊具によるやけど
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日光に照らされ遊具は高温になります。遊具であそぶ際は、涼しい時間帯を選ぶか、必ず大人が確認してから使うようにしてくださいね。また猛暑日は、アスファルト、金属製の鉄板も高温になることがある為、道路を歩く際にも注意が必要です。
4、気温差による体調不良
夏は暑いのでエアコンを使うことが多いと思いますが、冷やしすぎると子どもが体調を崩すことがあります。
外から室内に入る際の温度変化への注意はもちろん、お家で過ごす際もエアコンや扇風機の風を直接当てない、汗をこまめ拭く等の対策をしましょう。
- すぎもとキッズクリニック「クーラーの使い方」(https://sugimoto-kids-clinic.com/clinic/index.php/blog/blog_150823_1500/,2023年8月7日最終閲覧)
- すくすくまことクリニック「こどもの夏バテ」(https://sukusukucl.com/blog/knowledge/mini-information/こどもの夏バテ/,2023年8月7日最終閲覧)
おすすめ熱中症対策グッズ
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最近は、暑さ対策グッズがいろいろ販売されているので、お子さんの年齢や用途に合わせて購入することをおすすめします。またお子さんの対策に気を取られ、自分のことがおろそかになりがちお母さん方。ご自身の対策も忘れないようにしてくださいね。
日焼け止めを選ぶ際のポイント
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わが家では、ノンケミカルタイプの日焼け止めを使っています。虫よけも兼ねているものだと、何種類もぬらなくていいので楽ですよ。
子どもに合わせて肌への刺激が少ないものを選ぶと良いでしょう。ぬりやすさによってローションやクリームなどを選択してみてください。
夏の外出は安全に楽しく無理はしない
スーパー猛暑日といわれる中でも、子どもたちは毎日元気いっぱい。この時期ならではのイベントやあそびに目を輝かせている子も多いのではないでしょうか。近年の暑すぎる気温に、親としては心配なことも多いですが、暑さ対策とお子さんの状態把握、体調管理に努めながら、無理なく安全に夏を満喫できるといいですね。
お子さんの年齢によっては、夏の暑さ対策や危険について話し合い、お子さん自身が意識できるようにしていくのも大切だと思います。皆さん、体調に気をつけて今年の暑い夏も乗り切りましょう!










