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夏のレジャーで後悔しないために【保育士解説】子連れの持ち物&危険対策をアドバイス

PIXTA

汗が原因となる皮膚炎や皮膚トラブル、皮膚の感染症に気をつけましょう。また、皮膚の露出が増えることでさまざまな虫に刺されたり、かまれたりするリスクも高くなります。こういったトラブルからお子様の肌を守るために、対策や対応を知っておくことが重要です。

お子様の皮膚に異常を感じた時は、速やかに小児科医や皮膚科医に相談してみてくださいね。

一番身近な蚊の対策方法

蚊に刺されないようにする為には、虫よけスプレーの使用はもちろん、こまめに汗を拭く、明るい色の服を着る、肌の露出を減らすことが効果的です。蚊は黒や濃い色に引き寄せられる習性があり、逆に白い服には近寄りにくくなるそうです。

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3、遊具によるやけど

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日光に照らされ遊具は高温になります。遊具であそぶ際は、涼しい時間帯を選ぶか、必ず大人が確認してから使うようにしてくださいね。また猛暑日は、アスファルト、金属製の鉄板も高温になることがある為、道路を歩く際にも注意が必要です。

4、気温差による体調不良

夏は暑いのでエアコンを使うことが多いと思いますが、冷やしすぎると子どもが体調を崩すことがあります。

外から室内に入る際の温度変化への注意はもちろん、お家で過ごす際もエアコンや扇風機の風を直接当てない、汗をこまめ拭く等の対策をしましょう。

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おすすめ熱中症対策グッズ

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最近は、暑さ対策グッズがいろいろ販売されているので、お子さんの年齢や用途に合わせて購入することをおすすめします。またお子さんの対策に気を取られ、自分のことがおろそかになりがちお母さん方。ご自身の対策も忘れないようにしてくださいね。

日焼け止めを選ぶ際のポイント

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わが家では、ノンケミカルタイプの日焼け止めを使っています。虫よけも兼ねているものだと、何種類もぬらなくていいので楽ですよ。

子どもに合わせて肌への刺激が少ないものを選ぶと良いでしょう。ぬりやすさによってローションやクリームなどを選択してみてください。

夏の外出は安全に楽しく無理はしない

スーパー猛暑日といわれる中でも、子どもたちは毎日元気いっぱい。この時期ならではのイベントやあそびに目を輝かせている子も多いのではないでしょうか。近年の暑すぎる気温に、親としては心配なことも多いですが、暑さ対策とお子さんの状態把握、体調管理に努めながら、無理なく安全に夏を満喫できるといいですね。

お子さんの年齢によっては、夏の暑さ対策や危険について話し合い、お子さん自身が意識できるようにしていくのも大切だと思います。皆さん、体調に気をつけて今年の暑い夏も乗り切りましょう!

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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