1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. エンターテイメント
  4. 「小1娘が帰ってこない」経験から学んだ、登下校時の安全対策とは?

「小1娘が帰ってこない」経験から学んだ、登下校時の安全対策とは?

ようみん(@mamayoubi)さんの娘・ぷっちょちゃんが小学1年生になったばかりのころ、下校時間を過ぎても帰ってこない日がありました…。実は、苦手な友だちに「帰っちゃダメ」と強く言われてしまい、ランドセルのまま公園へ行ってしまいました。その後、無事に帰宅しますが、娘が帰ってくるまで、冷や汗が止まらなかった ようみんさん。大人ができる、子どもの安全対策とは?『小1の娘が帰ってこない』をダイジェスト版でごらんください。

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

一緒に遊んだ子の親も知らなかった…

下校時間を過ぎても、小1の娘・ぷっちょちゃんが帰宅せず、冷や汗が止まらない体験をしてしまった ようみんさん。実は、友だちからの誘いを断ることができず、ランドセルのまま公園へ行ってしまったことが発覚しました。

さらに、一緒に遊ぶ約束をした3人は、公園近くの同じマンションに住んでいるため、ランドセルを置きにそれぞれの自宅へ帰宅。ぷっちょちゃんは、みんなが戻ってくるまで、ランドセルを抱えたまま、1人で公園で待っていた時間帯もありました…。

そのため、他の親は子どもの居場所を把握していたのに、ようみんさんだけ、ぷっちょちゃんの行方を知らない事態になってしまったのです。

その後の対策とは?

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

保護者会で、改めて親同士であいさつを交わした ようみんさん。子どもの安全を見守るために、親同士のつながりは欠かせませんね。

さらに、見守りGPSを購入したり、しばらくは通学路の途中までお迎えに行ったりと、できる限りの安全対策をしました。それでも、小学生の口約束は難しいもので、まだまだトラブルは尽きない様子です…。

子ども同士の口約束に振り回されることも…

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

園児のころとは違い、小学生になると友だち同士でのやりとりがグンと増えますね。ですが、そこはまだまだ小学生。約束が果たされないこともあります。

それと同時に、行動範囲も広がります。1人で登下校したり、1人で公園まで遊びに行ったりすることもあります。「1人でできた」経験を積み重ねると、子どもの自信につながります。ですが、親はやはり心配ですね。子どもの自立を促すことと、安全対策、どちらも大切ですのでバランスに悩むこともあります。

今回のエピソードのように、子どもと一緒に安全について話したり、約束をしたりすることがまずは大切ですね。また万が一に備え、逃げ込む場所なども確認しておくと安心ですね。

本作では、小1の娘が帰ってこなかった体験から、安全対策の見直しについて描かれています。参考になる対策がちりばめられているお話ですので、これから小学生になるお子さんをお持ちの方、または小学生がいる家庭では、ぜひ参考にしてみてくださいね。

登校に慣れてきたころの「失踪」まったく予想できなかった|小1の娘が帰ってこない

関連記事:

登校に慣れてきたころの「失踪」まったく予想できなかった|小1の娘が帰ってこ…

幼稚園や保育園では保護者の送迎がありますが、小学校に入ると基本的に一人…

【全話読める】
小1の娘が帰ってこない

ようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム

子どもの予期せぬ行動と少しの油断で、わが子を失いかけた話|娘が家から消えたとき

関連記事:

子どもの予期せぬ行動と少しの油断で、わが子を失いかけた話|娘が家から消え…

子どもの予期せぬ行動は、一瞬にして日常を奪い去ってしまうことも…。このお…

隙あらば走り出す1歳8か月。なんとか追いつき抱き上げるも…|消えたわが子

関連記事:

隙あらば走り出す1歳8か月。なんとか追いつき抱き上げるも…|消えたわが子

1歳8か月を迎え、動きたい盛りの、あんころぴぷぺ(@ancoropipupe)さんの娘・…

おすすめ記事

「漫画」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧