夏の紫外線から守る赤ちゃんの帽子の選び方は?おすすめのかわいい夏用帽子5選

ママたちが子供の頃は、むしろ勧められていた日光浴。それが今や、赤ちゃんまでUVケアをするのが当たり前の時代。それでも子供たちはお外遊びが大好き。ママも紫外線を怖がって、お出かけしないわけにもいきませんよね。今日はのお出かけにぴったりで、紫外線対策もバッチリな赤ちゃん用の帽子を紹介します。

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紫外線とは

そもそも紫外線とはどのようなものでしょうか。太陽は赤外線と可視光線そして紫外線の3つの波長に分けられているのです。その波長の中で最も波長が短いものが紫外線、いわゆるUVです。

紫外線は目に見えませんが、季節や天候、時間帯によって日射量が変わってきます。環境省によると、紫外線の強さとその強さに対する対策を以下のようにしています。

  • 1~2:弱い
  • 3~5:中
  • 6~7:強い
  • 8~10:非常に強い
  • 11+:極端に強い

対策として弱い場合には、外で過ごしていても問題ありません。3~7の中~強い場合には、外にいるときはできるだけ日陰をおすすめしています。

長袖、日焼け止めをして帽子を利用した方が良いでしょう。8~11の場合は、できるだけ外出を控えた方が良いでしょう。

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紫外線による悪影響とは?

日差し PIXTA

  • 日焼け
  • しみ、しわ
  • 皮膚へ何かしらの腫瘍
  • 免疫力の低下
  • 皮膚がんや白内障の恐れ

紫外線を浴びると、その影響により、皮膚細胞の核にある遺伝子(DNA)が傷つきます。本来、DNAがある程度傷ついても、細胞には修復する力があるため、細胞の再生は正常に行われます。

しかし、何度も日焼けを繰り返すなどして、DNAにたくさんの傷がつくと、細胞の再生が正常に行われなくなり、さまざまな問題に繋がってしまいます。

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紫外線対策に必須!ベビーの帽子を選ぶポイント

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ベビーの帽子を選ぶ際、気をつけて欲しいを紹介します。購入する際にチェックしてみてくださいね。

あご紐があるもの

時々強い風が吹いてきて、いつのまにか帽子がどこかへいってしまった!そんな経験ありませんか?

赤ちゃん自身も、手が自由に使えるようになってからは、帽子を嫌がって自分で脱いでしまう事もあります。肝心なときに帽子がなくなってしまっていた!ということにならないためにも、あごひものついている帽子を選んであげることをおすすめします。

大きめのつば、首周りを保護するフラップ付きのもの

赤ちゃんの首には、まだシワが残っているため、日焼け止めも塗りにくく、たくさんの日差しを気づかない内に浴びてしまいます。

大人でも、首周りはとても日焼けしやすい場所です。大きめのつばの付いた帽子や、首周りを保護してくれるフラップ付きの帽子は、とてもおすすめです。

紫外線からベビーを守る万能帽子5選!

夏 赤ちゃん キャップ PIXTA

赤ちゃんの頃からしっかり対策!紫外線対策の王道であり、救世主でもある帽子。ここからは、赤ちゃんをしっかりと紫外線から守れる万能帽子を紹介します。

UVカットもしてくれる。あご紐付き帽子

UVカット帽子 キッズベビー

可愛いデザインがポイントの夏にピッタリな帽子です。UVカットもしてくれるので、男女共におすすめです。

UVフラップ付き。男女兼用冷える帽子

接触冷感度UP!冷える帽子・クールビット

水に浸して絞るだけでひんやりする帽子なので、暑い夏にピッタリですね。

ウェーブが可愛い。女の子用麦わら帽子

女の子夏帽子☆子供用麦わら帽子

色などが選べる可愛い麦わら帽子です。お花の飾りがとっても素敵ですね。

水遊びでも使える。速乾性抜群のFLAP HAPPY

フラップハッピー

LAのサンタモニカ発、敏感な子供の肌を第一に考えた帽子です。UPF50+です。UPF50+は紫外線カット率95%以上の製品に付けられている最高の数値です。

色鮮やかで、アメリカのブランドらしいポップなカラーバリーエーションも魅力で、全米・ヨーロッパを中心に人気を集めているアイテムです。

夏らしさがカッコイイ。デニム素材のワークキャップ

デニムワークキャップ

デニム素材のワークキャップは男女ともに使えるのでプレゼントなどにもおすすめですね。

帽子でおしゃれをしつつ、紫外線からベビーを守ろう

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紫外線は夏に多く降り注ぐイメージですが、実は、紫外線が強くなり始めるのは5月頃から。ですが今からが夏本番、まだ間に合います。

赤ちゃんのすべすべでプルプルのお肌を強い紫外線から守るために、しっかりと対策をしてあげましょう。

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