©kakaziri
かかじりさんは、仲良くなった渡部さんから息子さんのおさがりをもらってからというもの、見下した発言をされるようになり、関係に一線を引きつきあっていました。しかし、再び渡部さんは袋を半ば強制的に渡してきました。
そして、3回目のおさがり服の中身に赤ちゃんの肌着や汚れた服が入っていたことで、もう渡辺さんからの嫌がらせであることは否定できなくなります。しかしかかじりさんは何か自分が嫌なことをしてしまったから、意地悪をされていると思うのでした。
©kakaziri
©kakaziri
あんなに意味不明なおさがり服を渡しておいて、感想を聞くとはもうかかじりさんの反応を楽しんでいるとしか思えません。
©kakaziri
©kakaziri
返答に困るかかじりさん。まさかこんなにストレートに聞かれるとは思わないので焦ってしまいますよね。
©kakaziri
©kakaziri
相手に嫌がる物を押しつけておいて、脅しめいた言い方で感想を求めようとする渡部さんには恐怖を感じます。委縮してしまうかかじりさん。反撃は難しそうです…。
©kakaziri
©kakaziri
どう考えても、渡部さんの嫌がらせですが、100歩ゆずったかかじりさん。論点を変え、やんわりとおさがりの服をよく思っていないことを伝えました。思い切って言ったかかじりさんに、渡部さんは何というのでしょうか。
🔴【続きを読む】脅しのような態度から一変するママに拍子抜けしてしまう
“困った親”との関わりに揺れる、作者の体験談
©kakaziri
©kakaziri
この作品は、作者のかかじりさんが経験した、親同士の関わりに潜む“困った相手”とのでき事が描かれています。子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、自然と親同士のつながりも増えますが、大人になっても他人を困らせる態度を改められない人もいるようです。
かかじりさんが出会った渡部さんもその一人。最初は気さくに話してくれたものの、次第に不快な言動が増え、嫌がらせを受けることに。思い切って気持ちを伝えたところ、周りのお母さんたちが助けてくれました。なんと彼女たちは、学生時代に渡部さんからいじめられた経験があったのです。大人になり、親になっても「いじめる」という行為をやめられない人がいること驚いたかかじりさん。その後渡部さんは転園し、どうしているかわかりませんが、また新しいターゲットを見つけているかもしれません。
いじめを続けてしまう彼女自身の生きづらさも心配ですが、何より気がかりなのは、その姿を間近で見て育つ子どもへの影響です。親の振る舞いは、子どもの世界にも影響するもの。思いやりや距離感をどう保つか、改めて考えさせられるエピソードでした。
🔴【今話題の漫画を読む】ご近所トラブルの予感?毎日来る隣の家のこうた君。最初は良い一家だと思ったのに










