1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. エンターテイメント
  4. 不倫発覚・謝罪からわずか3日で【再犯】→土下座する夫を切り捨てた妻の本音

不倫発覚・謝罪からわずか3日で【再犯】→土下座する夫を切り捨てた妻の本音

主人公・沙羅は、現在妊娠中。そんな中、夫・拓真の不倫が発覚。夫のことが大好きな沙羅は、周囲の反対を押し切って、再構築の道を選びます。ところが、あの謝罪から3日後。再び、裏切り行為に手を染めた夫。沙羅の友人夫婦とともに、不倫現場をおさえ、その場で相手女性の身分を明かします。写真と音声もしっかりと記録に残し、言い逃れできない状況を作り出しました。その足で、実家へと戻った沙羅。両親は、温かく沙羅を迎え入れます。ですが、二度目の不倫発覚直後から夫と義両親からの着信が鳴りやみません。無視していたところ、深夜に夫が実家に突撃してきたのです…。『不倫夫をラブホテル前で待ち伏せした話』をダイジェスト版でごらんください。

【全話まとめて読む】不倫夫をラブホテル前で待ち伏せした話

彼は玄関先でひたすら土下座して謝ってきました。私は両親と共に拓真の前に座りましたが、彼の「ごめんなさい」「絶対に変わるから」という言葉が、何の重みも持たない空虚な響きに聞こえました。

「それは誰への謝罪?私がどれだけあなたを信じて、家族を説得したかわかっているの?」

私は生まれて初めて、あんなにも人を責めました。今まで拓真に嫌われたくなくて、言いたいことを黙っていた自分とはまるで別人でした。その場にいた両親は、前回の発覚時とは違い、怒鳴ることもなく、ただただ呆れて冷静でした。

虚しさに耐えきれなくなった私は、両親と顔を見合わせて

「もう明日も仕事なんだから、帰って」

と拓真に伝えました。

拓真は最後に「絶対に変わるので、最後のチャンスを下さい、お願いします」と再び涙ながらに訴えましたが、私は何も返事をせず、彼を帰らせました。今の私には、拓真の言葉は一切届きませんでした―――。 ※1

二度の裏切りで妻の心は冷え切った

3日前にも、同じように謝罪を繰り返した夫。上辺だけのパフォーマンスだったようです。すっかり信用をなくしてしまった人の言葉は、もう心には響きません。

拓真を帰らせたあと、沙羅は今後のことについて、真剣に考えます。

自分のために突き進むことを決意

拓真が帰った後も、私の心はまだ整理がつきませんでした。昨日まで大好きだった人を、急に過去形にすることはできません。しかし、彼の行動を理解しようと考えれば考えるほど、「頭がおかしいやつ」にしか思えませんでした。仮に彼が変わってくれたとしても、私自身が彼を信用できるようになるまで、何年かかるかも分かりません。

私は、このまま感情に流されて立ち止まることをやめました。両親も「お前が選んだ人生を応援する」と言ってくれて、しばらくは実家に滞在できます。しかし、私自身がまず動く必要がありました。

まず、私は慰謝料を取ることに集中することを決めました。綾乃夫婦の助けを借りて確保した写真、ボイスメモ、身分証明書の情報といった完璧な証拠が手元にある今、慰謝料請求は着実に進められます。

「まずは、弁護士さんに相談して、あの女性から慰謝料を確実に取ることから始める。拓真のことは、その後考える」

私はそう決意しました。そして何よりも最優先すべきは、お腹の中にいる子ども。この子を無事にこの世に誕生させ、幸せに育てていくこと。それが、私に残された最大の使命でした。 ※2

怒りや悲しみ、憎悪など、さまざまな感情でぐちゃぐちゃになってしまいそうですが、自分とおなかの子のために、前に進むことを決意した沙羅。

手元には、完ぺきな証拠がそろっています。まずは慰謝料を手に入れることで、自分の生活を安定させることを最優先に考えたのです。やるべきことを淡々とこなします。

二度の裏切りで妻が決意したこと

後日、私は綾乃夫婦と食事に出かけて、心からの感謝を伝えました。彼らの協力がなければ、私は証拠も取れず、ただ泣き崩れて終わっていたかもしれません。

拓真との離婚については、今は保留です。拓真は変わるかもしれませんが、私の心はもう戻らないかもしれません。私は、拓真の言葉に再び耳を傾ける前に、まず自分の足元を固め、未来の選択肢を広げることにしました。

この二度目の裏切りは、私に「誰にも期待せず、自分の人生を自分で守る」という、強い覚悟を与えたのです。 ※3

本当に、友人夫婦の助けは大きかったですね。信頼できる人の助けは、必要不可欠です。

「未来の選択肢を広げる」という沙羅の考え方、とても素敵です。母親となる覚悟とともに、自分の人生を自分で切り開いていこうとする姿に、エールを送りたくなる作品です。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

不倫夫の謝罪からわずか数日後…→ラブホテル前で「えっ!」|不倫夫をラブホテル前で待ち伏せした話

関連記事:

不倫夫の謝罪からわずか数日後…→ラブホテル前で「えっ!」|不倫夫をラブホテ…

これは、二度目の裏切りによって、愛する夫への信頼が憎悪へと変わった一人…

【全話まとめて読む】
不倫夫をラブホテル前で待ち伏せした話
不倫相手に「独り身だから…」ウソをついて不貞をしていた夫|独身偽装不倫夫の末路

関連記事:

不倫相手に「独り身だから…」ウソをついて不貞をしていた夫|独身偽装不倫夫の…

主人公・さくら(30歳)は、夫・実と「浮気したら別れる」という絶対の約束を…

【裏切りの通知】「パパ大好き」と笑う娘を裏切る夫→スマホから暴かれた衝撃の記録|夫の最低W不倫

関連記事:

【裏切りの通知】「パパ大好き」と笑う娘を裏切る夫→スマホから暴かれた衝撃の…

3歳の娘と子煩悩な夫に囲まれ、絵に描いたような幸せの中にいた美香。しかし…

おすすめ記事

「漫画」 についてもっと詳しく知る

引用元一覧

  • ※1 ママリ「不倫を辞めない夫を“断罪”→夫の土下座も響かぬ「乾ききった愛」|不倫夫をラブホテル前で待ち伏せした話」(https://mamari.jp/75211,2026年1月22日最終閲覧)
  • ※2 ママリ「不倫夫とは別居を開始→離婚は保留にした妻が「すぐ着手したこと」|不倫夫をラブホテル前で待ち伏せした話」(https://mamari.jp/75212,2026年1月22日最終閲覧)
  • ※3 ママリ「不倫夫とは別居を開始→離婚は保留にした妻が「すぐ着手したこと」|不倫夫をラブホテル前で待ち伏せした話」(https://mamari.jp/75212,2026年1月22日最終閲覧)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧