ベビーカーはA型とB型どっちを選んだらいいの?メリット・デメリットは?選び方と特徴まとめ

赤ちゃんとの楽しいお出かけに大助かりのベビーカー。出産前に揃える方も多いのでは?でも、ベビーカーって色んな種類があって、何を基準に選んだらいいのか分からない…そもそもA型B型って何が違うんだろう…そんな迷えるお母さんに、ライフスタイルに合った、最適なベビーカーの選び方を伝授します!

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ベビーカー選びの基本

公園で、ベビーカーを押して散歩するパパ・ママの姿を見ると、それだけで和やかな気分になりますね。皆さんも、こんなマッタリした時間を赤ちゃんと過ごしたいな〜と一度は思った事があるのでは?

ベビー用品店を覗いてみると、それはそれは多種多様なベビーカーが展示されていますが、沢山ありすぎて、どれを選んだらいいのか…。

安全である事は勿論、価格、デザイン、使用できる月齢等、自分のライフスタイルに合わせて様々な点を考慮しなくてはいけません。

ベビーカー選びの基本!A型・B型とは?

考える PIXTA

A型・B型と分類されていますが、簡単に言うと、日本の『SG基準(安全基準)』で定められている規格の事です。

店舗に行って、沢山のベビーカーが並んでいるのを見て途方に暮れる前に、基本的な違いについて見てみましょう。

あなたのライフスタイルに合わせ、『A型』と『B型』どちらが最適か考えてみて下さい。

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A型・B型それぞれの特徴とメリット・デメリット

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現在のところ、日本での人気が高く、最も販売数が多いのはA型ベビーカーです。

しかし近頃は、首や腰が据わるまでは抱っこ紐やスリングを使用し、7ヶ月頃からB型のベビーカーを使い始めるという方も増えています。

A型ベビーカーの特徴

生後約1ヶ月から2歳ぐらいまで使用可能なタイプが一般的です。 4歳まで使用出来るベビーカーも多くあります。

メリット

  • 安定性が高い
  • 対面式に変更出来るタイプも有り、赤ちゃんと向かい合っての移動が出来る
  • リクライニング機能で水平に近い状態になるため、首すわり前の赤ちゃんでも乗せられる

デメリット

  • B型に比べると値段が高めである事が多い
  • B型に比べると重量がある
  • B型に比べると大きくてかさばる

以前はAB型と分類されていたA型の安全性とB型の軽量さを兼ねたタイプのベビーカーは、2004年にSG基準が改正され、A型に含まれる様になりました。

B型ベビーカーの特徴

生後7ヶ月頃(赤ちゃんの首や腰がすわった頃)から、3歳頃までが使用の目安。B型ベビーカー機能を簡素化させ、軽くてコンパクトな点が特徴です。

お出かけの際にA型に比べて邪魔にならないので、気軽に利用出来るのではないでしょうか。

首や腰が据わるまでは抱っこ紐やスリングを使用したお出かけで過ごし、7ヶ月頃からB型のベビーカーを使い始めるお母さんも多い様です。

赤ちゃんの体重が軽いうちはいっぱい抱っこしたい、というお母さんにもおすすめですよ。経済的な面も◎!

メリット

  • 軽量・コンパクトだから気楽に使える、持ち運びもしやすい
  • A型に比べて、値段が安めで経済的!
  • 簡素化されていて折りたたむ時も簡単

デメリット

  • リクライニング出来る角度は少なめ
  • 首・腰が据わるまではベビーカーとしての利用に適さない

そもそもベビーカーは必要なの?どんなときに使ってる?

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「子供が出来たらベビーカーを買うものだと思ってたけど、本当に必要なの?」そんな疑問を持ったお母さんもいるのではないでしょうか。

答えは、「無くても育児は出来るけど、あったらとっても便利!」です。ただ、ライフスタイルや地域によって変わります。車を所有していないご家庭ならベビーカーは必須ですし、地域的に基本は車移動という方はいらないかもしれませんね。

子供を抱えてのお出かけは本当に大変です。赤ちゃんだけでなく荷物も重いのに、ずーっと抱っこだとママもヘトヘトになりますよね。そんな時に、補助的な役割としてベビーカーを利用するのは、身体的、精神的ストレスを減らし、穏やかに育児が出来るポイントにもなるかもしれません。

ただでさえハードな育児を、無理せず笑顔で過ごすアイテムと考えましょう。

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赤ちゃんにとっても素敵な経験

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またベビーカーでの散歩は、ママを近くに感じながらもママの抱っことは違う様々な景色を堪能出来て赤ちゃんにとってもリフレッシュになります。

ベビーカー選びの一番重要なポイントは、赤ちゃんの事を考えて、楽しく選ぶ事ですよ♪

素敵なベビーカーで、赤ちゃんとのお出かけを楽しんで下さいね!

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