子どもの前で、つい怒ってしまう自分がつらい
他のママは、怒鳴ることなんてない。なんて、思い込んでいませんか? 育児中は、隣の芝生がいつもより青く見えてしまうため、こんなに怒鳴っているのは、自分だけかも……という、自己嫌悪に陥りがちです。
そんな落ち込んだ気分を救う、ママたちの子育てリアルをお届けします。
「怒ってしまう自分」への自己嫌悪
外ではニコニコしていても、皆さん「今日も怒ってしまった」と、自分を責めながら眠りにつく夜があるという声が目立ちました。誰もが理想の育児と現実のギャップに苦しむ様子が伝わってきます。
自分の親との比較、繰り返したくない思い
怒鳴ることで、自分の記憶がフラッシュバックしてしまうママも。自身が育った環境を振り返り、同じようにはしたくない、頭ではわかっていてもうまくいかない、という、苛立ちや焦りが見えてきます。
怒鳴ってしまうことは、誰にもあります。でもその言葉に、子どもへの愛がしっかり込められているなら、大丈夫。子どもは、奥に隠された愛情の方に、ちゃんと気がついてくれているようです。
完璧じゃなくても、向き合うための小さな工夫
怒ってしまった後、自己嫌悪で終わらせず、その後子どもへのフォローをして、リカバリーされている方もたくさんいらっしゃいました。
怒った後にどう向き合うか、ここを自分なりにポジティブに捉えると、子どもへのケアにもなるし、自己嫌悪から、するっと抜け出せそうです。
「優しい母親」であろうとする、その気持ちがすでに大切
「優しくできなかった」と感じる日があっても、それは子どものことを真剣に考えているからこその悩みなのかもしれません。怒ってしまった後にどう向き合うかが、日々の子育てを支えているようです。
家庭の状況や子どもの性格によって、悩み方も乗り越え方もさまざまです。同じように迷いながら子育てをしている人がいると知るだけでも、少し肩の力が抜けるのではないでしょうか。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。









