手抜きでも、栄養は諦めたくない
「今日はもうご飯を作る気力がない……」そんな日、皆さんは何を作っていますか?
手間はかけたくないけれど、できれば野菜やお肉、魚も食べてほしい。そんなときに頼れるのが、冷凍食材や缶詰、フライパンひとつで作れるメニューです。
今回は、ママリに寄せられた声から、忙しい日に作っている「わが家の手抜き料理」を紹介します。
フライパンひとつで完結、野菜も肉もまとめて
包丁もフライパンも最小限で済ませたいとき、頼りになるのは「ひとつの調理器具で仕上げる」という発想でした。
ちゃんちゃん焼きやホイル焼きなら、野菜と肉や魚をまとめてフライパンへ。あれこれ別々に作らなくても、一品でいろいろな食材を食べられるのがうれしいですね。
冷凍・作り置きを味方に
下ごしらえの手間そのものを減らす工夫として、冷凍食材や缶詰を活用する声も目立ちました。
冷凍野菜や冷凍しておいた魚、缶詰など、「切らなくていい」「すぐ使える」食材をストックしておくという声も。包丁を使う工程が減るだけでも、夕飯作りのハードルが下がりそうです。
炒めるだけ、混ぜるだけの一品料理
細かく切って炒める、あるいは混ぜるだけで完成する一品料理も、多くの家庭で選ばれていました。
チャーハンや焼きそば、パスタなら、冷蔵庫にある野菜や肉を一緒に入れて一皿で完成。「今日は何品も作れない」という日に覚えておきたいメニューですね。
「今日は無理!」の日に使えるメニューを持っておこう
ちゃんちゃん焼きや炊き込みご飯、具だくさん豚汁、チャーハンなど、忙しい日に使えそうなメニューがたくさん挙がりました。
冷凍野菜や缶詰をストックしておいたり、一皿で済むメニューをいくつか覚えておいたりするだけでも、「今日のご飯どうしよう」と困ったときに助かりそうです。
毎日の食事づくりに正解はなく、その日の余裕に合わせて工夫を選べることが大切。「今日は手を抜きたい!」という日は、ママたちのアイデアを参考にしてみてくださいね。








