「エレベーターとエスカレーター」問題
とっさに言葉が出てこない、名前を混同してしまう。誰にでもひとつはある「実は分かっていなかった」体験。「こんなこと、今さら人には聞けない……」と思っていたら、意外と同じことで迷っている人がいるかもしれません。
まずは、エレベーターとエスカレーターをはじめ、似た言葉にまつわる「分かる!」な声から見てみましょう。
似ている言葉の混同あるある
似ている言葉の混同は、多くの人が経験しているようです。
エレベーターとエスカレーターだけでなく、「カトラリー」「シミュレーション」など、なぜか言うたびに迷ってしまう言葉が登場。「私も!」と頷いてしまう人もいるのではないでしょうか。
「右ってどっち!?」左右や東西が苦手
方向感覚や左右の思い込みに関する声も多くありました。
「右、いや左!」と、とっさに言うと逆になってしまったり、英語の東西が覚えられなかったり。分かっているはずなのに、いざというとき迷ってしまうという声もありました。
「スタバの注文が怖い」今さら聞けないことも
注文や手続きなど、ちょっと緊張する場面での「実は分からない」体験も。
カフェでの注文方法や、一人での新幹線など、「みんな普通にやっているけれど、実は苦手」という声も。周りが当たり前のようにやっているからこそ、「分からない」と言いづらいことってありますよね。
「知らなかった」は、案外みんな同じ
エレベーターとエスカレーター、左右、英語の東西、カフェでの注文……。「大人なのに今さら聞けない」と思っていることも、意外と同じように迷っている人がいるようです。
今回の声を見て、「これ、私も!」と思ったものはありましたか?誰にも言っていないだけで、みんなひとつくらい“なぜか苦手なこと”を持っているのかもしれませんね。









