「子供が嫌いだった」、その気持ちは今?
テレビで子どもが駄々をこねる姿を見ても、「かわいい」と思えなかった。ところが、自分の子どもが生まれてから、子どもに対する見方が変わったという人もいます。
一方で、「わが子はかわいい。でも、よその子は今も苦手」という人も。子どもが生まれたことで、どんな変化があったのでしょうか。
「昔は苦手・嫌いだった」という共感の声
子供の泣き声や駄々に、心からイライラしていたという声が多数寄せられました。
「子どもが大嫌いだった」「親から心配されるほどだった」という人も。現在は子育てをしているママたちの中にも、もともとは子どもが苦手だったという人がいました。
「自分の子は格別!」産まれて変わった気持ち
自分の子どもが生まれたとたん、今までの価値観がひっくり返る——そんな声が数多く寄せられました。
「自分の子はとてもかわいい」「育ててみて初めて分かるかわいさがあった」と話すママたち。子どもが苦手だった人でも、わが子に対してはそれまでとは違う気持ちを抱いたという声がありました。
「よその子は今も苦手」という正直な声
自分の子は別格でも、他の子に対する気持ちは変わらないという正直な声も寄せられました。
わが子への気持ちは変わっても、子ども全般が好きになったわけではないという人もいました。「自分の子は格別にかわいいけれど、他人の子はなんとも思わない」という声もあり、ここは人によって違うようです。
「わが子がかわいい」と「子ども好き」は別なのかも
「子どもが大嫌いだった」という人でも、出産して「自分の子はとてもかわいい」と感じるようになったという声がありました。
一方で、「わが子は格別にかわいいけれど、よその子は今も苦手」という人も。自分の子どもが生まれたからといって、必ずしも子ども全般を好きになるわけではないようです。
自分の子を育てて初めて気づいた、意外な気持ちの変化もあるのかもしれませんね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










