生後0ヶ月、あやしても泣き止まない夜
生後0ヶ月の赤ちゃんが、抱っこしてもなかなか泣き止まない。声がかすれるほど泣く姿を前に、「自分では泣き止ませてあげられない」と自信をなくしてしまったママから、ママリに悩みが寄せられました。
現在は里帰り中で、困ったときには実母に頼ることができても、自宅に戻った後はどうすればいいのか。不安を感じている投稿者に、同じ新生児期を経験したママたちからさまざまな声が集まりました。
「泣き止ませられない」と自分を責めなくていい
抱っこしても泣き止んでくれないと、「自分の抱き方が悪いのかな」「母親なのにどうして」と思ってしまうこともあります。そんな投稿者に寄せられたのは、「不安にならなくても大丈夫」という言葉でした。
赤ちゃんが泣き止まない理由について、それぞれの経験からさまざまな捉え方が寄せられました。共通しているのは、「泣き止ませられない=ママがダメなわけではない」と投稿者を励ます気持ちです。
一人で頑張らず、頼れる人やものに頼る
里帰りを終えた後の生活を心配する投稿者に、「一人ですべてやろうとしなくていい」という声も。母乳育児にこだわりすぎず、体を休めることを優先していいという意見もありました。
赤ちゃんのお世話をするのは、ママ一人でなくてもいいもの。大変なときには周囲の手を借り、自分が休める時間をつくっていたという経験談も参考になりそうです。
「今だけだった」経験者から届いた言葉
終わりが見えないように感じる新生児期ですが、先輩ママからは、成長するにつれて状況が変わったという体験談も寄せられています。
いつ状況が変わるかは赤ちゃんによって違います。それでも、「わが家も同じだった」「少しずつ変わっていった」という経験者の言葉は、先の見えない時期を過ごすママにとって心強いものかもしれません。
泣き止まない日があっても、一人で抱え込まないで
抱っこしてもなかなか泣き止まない赤ちゃんを前にすると、「私の何がいけないんだろう」と自信をなくしてしまうこともあるでしょう。
一人で完璧にこなそうとせず、頼れる人やものに頼りながら、今だけの大変な時期を乗り越えていけたらいいですね。同じように悩みながら過ごしてきた先輩ママたちの声が、少しでも支えになりますように。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。









