寝付かない赤ちゃんの寝かしつけのコツは?今すぐできるテクニックをご紹介

眠ってくれない赤ちゃん...「どうして眠ってくれないの?」こんな経験、たくさんのママがされているのではないでしょうか。そんなママたちに朗報です。今日から始められる「寝つきの悪い赤ちゃんの寝かしつけのコツ」をまとめてみました。簡単に始められるものばかりです。ぜひ試してみてくださいね。

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赤ちゃんが眠れない理由は?

本当はもう寝なくてはいけない時間なのに、赤ちゃんが眠れない理由はどんなものがあるのでしょうか?簡単にまとめてみました。

大人のリズムが悪影響

テレビ PIXTA

大人の生活に付き合わせてしまうと、赤ちゃんまで夜型になり寝付きも悪くなってしまいます。

夜遅く帰宅するパパやママもいるかもしれませんが、夜寝る時間になったら部屋の照明は暗くします。日中にしっかり遊んでいる子なら、夜になると自然に眠くなり眠れるはずです。

スキンシップしたい気持ちもわかりますが、興奮させると眠気がなくなってしまうこともあるので、激しい遊びでのスキンシップは朝するようにしましょう。

お風呂のタイミング

お風呂 PIXTA

「夕飯、入浴、就寝」この順番で日々過ごされている家庭は多いと思います。寝る前のお風呂は、一見よく眠るためにとてもよいことのように思えます。しかし、その順番が赤ちゃんの寝つきを悪くしてしまっているのかもしれません。

体温のリズムは、夕方にあがり、だんだん体温が下がるとともに眠気がやってくるようにできています。そのため、熱いお風呂に入ることでまた体温が上がってしまって眠りにくくなることもあると言われているのです。

もうこの順序で眠るリズムができているなら無理に変える必要はありませんが、寝つきが悪くて困った時には順番を変えてみましょう。

寝る前にどうしてもお風呂に入る場合には、お湯の温度はぬるめに設定します。

入眠儀式がない

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生活のリズムが一定であることは、それだけで赤ちゃんや子供の心を安定させます。

「今は眠る時間」だと言うことがわかれば、自然と眠るまでにかかる時間は短くなります。これは、赤ちゃんであれ子供であれ、毎日の生活リズムが安定すれば、次にすべきことが予測出来てくるからです。

眠る前に決まってすること(絵本を読む、ぬいぐるみを寝かしつけるなど)があると、自然と「今から眠るよ」という心の準備ができるといわれています。

しかし、これは生活リズムを整えたうえですることなので、早寝早起きのリズムを作ったうえで行わないと、単独での効果は弱いとされています。

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寝ない赤ちゃんの寝かしつけ方

寝かしつけ PIXTA

寝ない赤ちゃんを寝かしつけるには、まずは1日のリズムを見直すことからはじめましょう。目の前の「寝ない赤ちゃん」を寝かせる方法を考えるのではなく、どうしたら眠くなるのかを考えるのです。

まずは昼間できるだけたくさん遊ばせること。そして寝る時間になったらテレビを消し、部屋を暗くして眠る環境を整え、朝になったらカーテンを開けて太陽の光を浴びることです。このことによって体内時計が地球時間に合い、昼夜の区別をしっかりつけることに繋がります。

睡眠不足になってしまうと集中力や注意力が低下するだけでなく、体調がすぐれず元気がでない原因にもなります。毎日を、大切な子供が元気に過ごすために生活リズムづくりをはじめましょう。

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小さな工夫からはじめよう

赤ちゃん 寝る PIXTA

なかなか眠ってくれない赤ちゃんに頭を抱えた経験のあるママは多いと思います。しかし、小さな工夫の積み重ねで寝つきが良くなるきっかけを作ることができます。

今からでも遅くはありません。一度試してみてはいかがですか?

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