配偶者の職業、子育てで役立った瞬間とは
普段はあまり意識しなくても、いざというときに「この知識があって助かった!」と感じることも。
ママリには、医療系から大工、整備士まで、さまざまな職業ならではのエピソードが寄せられました。
医療・ケアの知識が育児の心強い味方に
看護師や介護士、MRなど医療・福祉分野に関わる配偶者がいる家庭では、子どもの体調変化に落ち着いて対応できたという声が目立ちました。専門知識を持つ人がそばにいることで、ちょっとした不安を和らげられる場面もあるようです。
このように、医療や介護の知識を持つ配偶者がいる家庭では、体調の変化に早めに気づけたり、相談しやすかったりする安心感があるようです。
暮らしまわりの技術が「困った」を解決
電気工事や大工、車の整備など、住まいや暮らしに関わる仕事をしている配偶者がいる家庭では、DIYや修理を任せられるという声が集まりました。
「それ、家でできるんだ!」とうらやましくなってしまうものも。専門職ならではの技術が、日々の暮らしでも頼もしい存在になっているようです。
「特に役立ってません(笑)」という声も
一方で、職業と育児・家事の結びつきをあまり感じないという声も見られました。
「愛想は良いですが」という回答には、思わず笑ってしまいますね。仕事のスキルがそのまま家庭で活躍する職業もあれば、「考えてみたけど特にない!」という家庭も。それも含めて、職業と家庭の面白いところなのかもしれません。
多様な職業が支える、家庭それぞれのかたち
看護師なら家族の体調について相談できたり、大工なら欲しいものを作ってもらえたり。普段は当たり前に感じているパートナーの仕事も、あらためて考えてみると「そういえば、これ助かってるな」と気づくことがあるかもしれません。
もちろん、「特に思いつかない!」というのもひとつの答え。みなさんの家庭では、夫婦の仕事が意外なところで役立ったことはありますか?
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










