育児は大変。それでも、また産みたくなるのはなぜ?
「批判覚悟で聞きたい」と寄せられた今回の質問。つわりや出産、育児の大変さを経験しても、2人目、3人目を望む人は、どんなことを考えているのでしょうか。
経験者から、さまざまな理由が寄せられました。
「子どもがかわいくて」もう一人ほしくなった
つらかったはずのつわりや入院の記憶よりも、目の前の我が子のかわいさが勝ってしまう。そんな声が数多く寄せられました。
つわりがひどかった人や、1人目の育児が大変だった人からも、「子どもがかわいくて、もう一人ほしくなった」という声がありました。なかには、5人目を妊娠中というママも。妊娠や育児の大変さを経験しても、それとは別に「もう一人ほしい」という気持ちが生まれた人もいるようです。
「きょうだいを作ってあげたかった」という理由も
自分自身のきょうだい経験や、上の子の将来を考えて2人目を選ぶという声も目立ちました。
自分自身にきょうだいがいた経験から、わが子にもきょうだいを作ってあげたいと考えた人もいました。また、年齢差まで考えて妊活したという声も。自分が育ってきた家族の形が、次の子どもを考える理由になった人もいるようです。
「1人を大切に育てたい」一人っ子を選んだ人も
一方で、育児の大変さや家庭の事情から、1人っ子を選ぶ、あるいは迷い続けているという声も少なくありません。
子どもの安全を考えて「1人を大切に育てたい」と考えた人や、夫の単身赴任や年齢などを踏まえて一人っ子と決めた人もいました。また、つわりやワンオペ育児の大変さから「もう妊娠したくない」と感じている人も。
2人目がほしいと思う人ばかりではなく、今いる子どもとの生活や家庭の状況を考えて「1人」と決めた人もいました。
「もう一人ほしい」も「1人でいい」も、それぞれの理由がある
「なぜまた妊活するのか」という問いへの答えは、ひとつではありませんでした。かわいさに背中を押される人もいれば、兄弟を作ってあげたいという思いから決意する人もいて、逆に今の大変さを踏まえて1人を選ぶ人もいます。
大変さを知っているからこそ悩み、それでも自分たちなりの答えを見つけていく。その過程そのものが、子育て世代のリアルな姿なのかもしれません。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










