「女の子がいいよ」、その一言に面くらった日
待ち望んでいた赤ちゃんの性別がわかり、周囲に報告。ところが返ってきたのは、「女の子がいい」「男の子も産まないと」といった言葉だった——。
悪気はないと分かっていても、ふとした一言が心に残ることもあります。赤ちゃんを授かった喜びとは別に、性別について周囲から言われた何気ないひと言が心に残っているという声が寄せられました。
「女の子がいい」「男の子も産まないと」周囲からの言葉
祝福されているはずの場面で、ひとことだけ引っかかる——そんな声が目立ちました。
「女の子がかわいい」「跡取りには男の子」など、求められる性別は違っても、赤ちゃんの性別について周囲から言われた言葉が心に残っている人はいるようです。
「どちらでも可愛い」わが子への気持ちは変わらない
周りの声は声として、自分の子への愛おしさは別物だと語る声も寄せられました。
周囲から何を言われても、「自分の子ならどちらでもかわいい」という声も寄せられました。実際に男の子を育てるママからも、「男の子かわいい」という声が。周囲が抱くイメージと、親自身がわが子に抱く気持ちは別のもののようです。
「そんなつもりじゃなかった」言う側とのすれ違いも
一方で、相手の意図や、受け取り方の違いに目を向ける声もありました。
「男の子2人、大変そう」という言葉も、言う側にとっては「すごい」「尊敬する」という気持ちから出たものかもしれません。悪気のない言葉だからこそ、言う側と受け取る側ですれ違ってしまうこともあるようです。
何気ないひと言だからこそ、心に残ることも
赤ちゃんの性別をめぐっては、「女の子がいい」「男の子も産まないと」「男の子2人は大変そう」など、周囲からさまざまな言葉をかけられた経験が寄せられました。
言う側に悪気はなくても、受け取る側にとっては心に残ってしまうこともあります。一方で、「そんなつもりで言ったわけではなかった」という声があるのも、このテーマの難しいところです。
性別について何気なく口にする前に、その言葉を相手がどう受け取るか、ほんの少し考えてみることも大切なのかもしれません。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










