妊活、旦那様とどこまで話す?伝え方に悩む声
妊活がうまくいくか、いかないかは、夫婦のコミュニケーション次第。だからこそ、最初の一歩となる伝え方は、慎重に考えていきたいもの。
これからお伝えするのは、あくまでの自分達以外の夫婦の方々の声です。ここからヒントを得て、自分達の夫婦にピッタリ寄り添う答えを、ぜひ見つけてください。
「はっきり伝える」家庭も
まずは、旦那さんに気持ちを率直に伝えたママの声。ストレートに自分の意見を伝え・共有することで、夫婦の方向性を見つけているようです。
これは、夫婦どちらともオープン気質で隠し事が苦手なタイプなら、うまくいきそうなプランです。また、旦那様が普段から、無駄が嫌い、理路整然としているタイプにも合いそうです。
「それとなく」伝える工夫
妊活=性行為を含むことなので、はっきり言葉にするのは照れくさい、というママも多数。そのせいか、言葉ではなく雰囲気やタイミングでそれとなく伝える工夫が、たくさん見られました。
皆さん子作りというより、夫婦仲良くというムードを前面に押し出すことで、義務的な空気を避けることに成功しているようです。
特に話し合わずに進めた家庭
一方で、特に計画や相談をせず、自然な流れに任せたという声もありました。普段から夫婦のコミュニケーションが頻繁に取れているなら、このパターンもありかもしれません。
こちらのタイプは、言葉を介さなくても、きっと普段から目線や仕草で、意思疎通ができているのでしょう。お互いの気持ちがわかるなんて、羨ましい限りです。
自分達夫婦は、どんなタイプなのかを考えてみる
妊活を、はっきり伝える、それとなく工夫する、あえて話さない――どれも正解です。大事なのは、自分達夫婦は、どの形にすれば、お互いの意志がちゃんと伝わるのか、というところ。
改めて、旦那様の性格や好み、忙しさ、ストレス度などを知ることで、妊活を伝えるベストな方法が自然と見つかるはずです。










