予定日を過ぎても、赤ちゃんは必ず会いに来てくれる
予定日を2日過ぎても陣痛の前兆がなく、周りが次々と出産していくことに焦りを感じていた投稿者。
同じように予定日を過ぎた経験のあるママからは、「私も前兆がなかった」「予定日から○日後に生まれた」などの声が寄せられました。
促進剤やバルーンを使った出産も、決して珍しくない
予定日を大きく超過すると、促進剤やバルーンを使って出産に至ったという声が数多く寄せられました。それぞれの経過は違っても、多くのママが同じような不安を乗り越えていました。
予定日を過ぎても前駆陣痛がなく、当時は焦ったという声もありました。出産までの日数や経過はそれぞれですが、同じように予定日を過ぎてから出産したママの体験を知るだけでも、参考になる部分がありそうです。
周りからの「まだ?」という言葉がつらい
予定日を過ぎると、家族や友人からの「まだ産まれない?」という何気ない一言が、想像以上のプレッシャーになるという声も目立ちました。
一人目を予定日から9日後に出産した人も、周囲からの「まだなの?」という言葉にプレッシャーを感じていたそうです。本人も「いつ生まれるんだろう」と気にしている時期だからこそ、周りからの何気ないひと言が負担になることもあるようです。
「赤ちゃんのタイミング」だと思うと心が軽くなる
多くの体験談に共通していたのが、「赤ちゃんが自分のタイミングで生まれてくる」という考え方でした。焦る気持ちに寄り添ってくれる言葉に救われたという声もありました。
周りが出産していくなか、「本当に生まれてくるのかな」と不安になっていたママ。そんなとき、先生から「ママのお腹の中が居心地がいいんだねえ」と言われ、不安な気持ちが楽になったそうです。
また、促進剤で出産する日が決まったことで、気持ちが楽になったという人もいました。先の見えない時間を過ごしているからこそ、先生の言葉や今後の予定が安心につながることもあるのですね。
焦らなくて大丈夫。赤ちゃんはきっと会いに来てくれる
予定日から4日、9日、10日、12日と、予定日を過ぎて出産したママたちから、さまざまな体験が寄せられていました。予定日を迎えても陣痛の兆しがないと、周りと比べたり、「いつ生まれるんだろう」と気持ちが落ち着かなかったりすることもあるでしょう。
不安なことがあるときは一人で判断せず、健診などで赤ちゃんの状態を確認してもらいながら、気になることを医師や助産師に相談してくださいね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










