妊娠中、お寿司や生卵が食べたい…みんなどうしてた?
妊娠中、「食べないほうがいいのかな」と気になればなるほど、無性に食べたくなってしまうこともありますよね。特につわりや体調不良が落ち着き、食欲が戻ってくると、久しぶりに好きなものを楽しみたくなることも。
とはいえ、「食べたい」と「心配」の間で迷うところ。先輩ママたちは、妊娠中のお寿司や生卵などとどう付き合っていたのでしょうか。
「食べていた」という声も
妊娠中でも、水銀の摂取量や新鮮さに気をつけながら、これまでと変わらず食事を楽しんでいたという声が寄せられました。
お寿司や生卵などを食べていたという人からは、食材の種類や量を意識していたという声のほか、主治医に相談したうえで自分なりに判断していたという体験談も寄せられました。
ただし、妊娠中に注意したい食材や量はそれぞれ異なります。体験談だけで「食べても大丈夫」と判断するのではなく、気になる場合は医師や助産師などに相談してみると安心ですね。
食べ方を工夫して楽しんだ人も
全部を我慢するのではなく、量や食べ方を工夫しながら少しずつ楽しんでいたという声も見られました。
1人目の妊娠中は我慢していたものの、2人目では考え方が変わったという人や、生卵の代わりにとろろを使うなど、別の食材に置き換えて楽しんだ人もいました。「絶対にダメ」と決めつけず、体調を見ながら自分なりの落としどころを見つけていた人も多いようです。
「食べたいけれど心配」というときは、単に我慢するだけでなく、別の食材やメニューに置き換えるのもひとつのアイデア。自分が安心して食事を楽しめる方法を探していた人もいるようです。
最後まで我慢を選んだ人も
何かあったときに後悔したくないという思いから、出産まで我慢を貫いたという声もありました。
「もし何かあったら自分を責めてしまいそう」という思いから、出産まで食べないと決めた人もいました。食べたい気持ちがあっても、「あとで後悔したくない」という気持ちを優先したようです。
我慢することを負担に感じる人もいれば、「妊娠中の期間だけ」と決めることで気持ちを切り替えられる人もいます。何を安心と感じるかにも、それぞれ違いがあることが伝わってきます。
気になることは専門家にも相談しながら
妊娠中の食事については、「食べたいけれど心配」と迷った経験のあるママが少なくないようです。今回の声からも、食べていた人、食べ方を工夫した人、出産まで我慢した人など、さまざまな体験が寄せられました。
食べたいものを我慢する時間は決して楽ではありませんが、いろいろな考え方に触れることで、少し気持ちが軽くなることもあるかもしれません。気になる食べ物があるときは、主治医や助産師などに確認しながら、自分が安心できる形で食事を楽しめるといいですね。
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