LINEの送り間違い、気づいた瞬間の冷や汗
友達に送ったつもりのメッセージが、まったく違う相手に届いてしまった——そんな経験は、誰にでも起こり得る“あるある”です。既読がついた瞬間、血の気が引くような感覚を覚えた人も多いはず。家族に上司、さらにはグループLINEまで。今回は、そんなLINE誤送信にまつわるエピソードを3つの切り口から紹介します。
家族に送ってしまう“あるある”
まずは、身近な家族への誤送信。なかには「よりによって、なぜそれを!」と言いたくなるメッセージもありました。
夫の愚痴が本人に届いたり、夫に送るはずの「キラキラday」が父に届いたり……。気づいた瞬間の焦りが目に浮かびます。
とっさに「スーパーの特売日」とごまかした機転もお見事ですね。
職場・上司に送ってしまうヒヤッとした瞬間
仕事関係の相手への誤送信は、プライベート以上に緊張感が走るもの。それでも思わず笑ってしまうような展開になることもあるようです。
「元気そうですね」と返されたり、ハートのスタンプを送ってしまったり。間違えたことに気づいても、もう取り消せない……そんな状況は冷や汗ものです。それでも、その後も関係が続いているというエピソードにはほっとさせられます。
グループLINEでやらかした一斉送信事件
個人チャットのつもりが、実はグループLINEだった——というパターンも、誤送信あるあるの定番のようです。サプライズや本人についての話をしていたら、まさかの本人もメンバーだったというケースも。
「俺もグループ入ってるの忘れてない?」なんて本人から登場されたら、返す言葉が見つからなそうですね。
関係のないURLを送ってしまい、誰からも返信がないまま既読だけが増えていく……という、別の意味でつらいエピソードもありました。
送信ボタンを押す前に、宛先をもう一度!
夫への愚痴を本人に送ったり、上司にハートを送ったり、サプライズの相談を本人に見られたり。ママリには、読んでいるこちらまでヒヤッとする誤送信エピソードが集まっていました。
本人にとっては笑えない瞬間でも、あとから振り返れば「そんなこともあったな」と笑える日が来る……かも?
LINEで盛り上がっているときこそ、最後に宛先をもう一度チェックしてから送信したいですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。








