毎日いっぱいいっぱいで、うまく答えられなかった
生後6か月の子どもを育てながら、仕事や家事もこなしている投稿者。
夫から「何が大変?僕にできることある?」と聞かれても、何をお願いすればいいのか、とっさに答えられなかったそうです。
もっと手を抜いたほうがいいのかもしれない。でも、みんなどこで手を抜いているの?そんな投稿者に、ママたちから具体的なアイデアが寄せられました。
離乳食もごはんも、頼れるものにはどんどん頼る
毎日の食事づくりは、育児の中でも特に手がかかる作業のひとつです。無理に手作りにこだわらず、市販のものや出来合いのものを上手に取り入れているという声が目立ちました。
料理はほぼ冷凍、離乳食にはベビーフード、自分たちのご飯には惣菜を使うなど、「作ること」そのものを減らしているママたち。
朝は食パンと牛乳、昼はレトルト、夜だけ作るという方法もありました。毎食一から作らないと決めるだけでも、やることを減らせそうですね。
家電や宅配を味方につけて、家事の負担を減らす
掃除や洗濯といった家事も、すべてを完璧にこなそうとすると負担が大きくなります。家電や宅配サービスをうまく取り入れて、日々の手間を減らしているという声も多く寄せられました。
洗濯物を干す、食器を洗う、掃除機をかける。毎日の家事を一つずつ家電に任せるという方法です。
さらに「哺乳瓶を多めに用意して、洗う回数を減らす」というアイデアも。家事そのものをなくせなくても、「やる回数を減らす」という手もありますね。
「完璧じゃなくていい」と思えるようになった
手抜きの工夫だけでなく、考え方そのものを見直したという声も多く寄せられました。便利なものを取り入れるだけでなく、そもそも「毎日やらなくていい」と決めているママもいました。
掃除機は週末だけ、お風呂はシャワーで済ませる、離乳食はまとめて作るなど、毎日やっていたことの頻度を減らす方法も。
なかには、物を減らすことで探したり選んだりする手間を減らしたという声もありました。
「何をもっと頑張るか」ではなく、「何ならやめられる?」と考えてみるのもよさそうです。
手を抜くことは、決して悪いことじゃない
ベビーフードを使う。惣菜を買う。洗濯は毎日しない。掃除機は週末だけ。食洗機やロボット掃除機に任せる。
ママたちのコメントを見てみると、「手抜き」といっても難しいことではなく、普段やっている家事を一つ減らしたり、誰かや何かに任せたりするアイデアがたくさんありました。
「何を手伝ってもらえばいいのか分からない」というときも、まずは毎日の家事を見渡して、「これは私がやらなくてもいいかも」と思えるものを一つ探してみてはいかがでしょうか。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










