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フリーランス児童精神科医

三木 崇弘

プロフィール

兵庫県姫路市出身。愛媛大学医学部卒、東京医科歯科大学大学院修了(医学博士)、早稲田大学ビジネススクール在学中。

愛媛県内の病院で初期研修・小児科後期研修を終え、国立成育医療研究センターこころの診療部で児童精神科医として6年間勤務。
愛媛時代は保護者との座談会や研修会などを行う。東京に転勤後は学校教員向けの研修などを通じて教育現場を覗く。
子どもの暮らしを医療以外の側面からも見つめる重要性を実感し、病院を退職。

2019年4月よりフリーランス。“問題のある子”に関わる各機関(クリニック、公立小中学校スクールカウンセラー、児童相談所、児童養護施設、児童自立支援施設、保健所など)での現場体験を重視し、医療・教育・福祉・行政の各分野で臨床活動をしている。
知的障害支援「あいプロジェクト」代表。

監修記事一覧

  • 自閉スペクトラム症の傾向があるのはどんな子?1歳6か月ごろに見られる3つの特徴

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    子どもの成長度合いはそれぞれですが、ほかの子と違う点や気になる特徴を見つけたとき、もしかして何か障害があるかも…と感じることがあるかもしれません。インターネット等では「逆さバイバイ」「クレーン現象」などの行動を、自閉傾向のある子の特徴として挙げられていることがあります。この記事では、自閉スペクトラム症が気になる方に向けて、自閉スペクトラム症のある子に見られる特徴や、今できることについてお伝えします。

    シンクアフェーズ

  • 自閉スペクトラム症が気になる…未診断でも話せる相談先3つ

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    「逆さバイバイをする」「言葉が出ない」など、わが子に自閉スペクトラム症の傾向があると感じたり、指摘を受けたりしたとき、どこで、誰に相談すればよいのでしょうか。未診断でモヤモヤとしているときでも、相談に乗ってくれる場所があります。この記事では、自閉スペクトラム症が気になるときの相談先をご紹介します。

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  • 自閉スペクトラム症の傾向がある子の集団生活が不安。年齢別の悩みと支援例

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    わが子に自閉スペクトラム症の傾向がある場合「どう育てていけばいい?」「他の子どもと違う部分についてのサポートは?」と不安になるかもしれません。この記事では、発達障害の一つである自閉スペクトラム症の傾向がある子の、就園・就学に関するサポートについてお伝えします。子どもの発育発達には個人差があるため、支援の内容はあくまで参考としてごらんください。(自閉スペクトラム症は、かつて自閉症と呼ばれていたこともありますが、この記事では現在の正式名称として「自閉スペクトラム症」とします)

    シンクアフェーズ

  • 自閉スペクトラム症傾向を指摘された後、何をする?先輩ママの行動例5つ

    自閉スペクトラム症傾向を指摘された後、何をする?先輩ママの行動例5つ

    わが子に自閉スペクトラム症の傾向があると指摘を受けたとき、まずどのような行動をすればいいのか、悩むかもしれません。そんなときに参考になるのは、先輩ママの体験談。自閉スペクトラム症の傾向を指摘された後に、どんな行動をとったのか、5つの例をご紹介します。

    シンクアフェーズ

  • 指摘=批判ではない、1歳6か月健診で発達の遅れを見つけるメリット

    指摘=批判ではない、1歳6か月健診で発達の遅れを見つけるメリット

    1歳6か月ごろになると、発達の個人差が大きくなります。わが子の発達が遅れていると感じ、焦ることがあるかもしれません。そんな時期の1歳6か月児健康診査には、まるで子育てを評価されるようなプレッシャーを感じる人もいるでしょう。一方、1歳6か月での発達チェックを受けることは、親子にとってもメリットがあります。この記事では1歳6か月児健康診査での確認項目と、チェックの目的について知っておきましょう。

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  • 療育に通うメリットは?親子ともに助かる3つの支援内容を解説

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    療育とは、障害を持っていたり、発達に遅れがあったりする子どもに対する発達支援を指す言葉です。療育を受けられる施設は、児童福祉法に基づく児童発達支援センターや児童発達支援事業所、あるいは民間の療育教室などが挙げられます。この記事では、療育施設で行うことと、親子にとってのメリットについてお伝えします。

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  • 発達が気になる子の育児で行き詰まらない、夫婦の連携3つの約束

    発達が気になる子の育児で行き詰まらない、夫婦の連携3つの約束

    わが子の発達に遅れがあると感じたり、発達障害があるのではないかと気になったりすると、育児の先行きが不安になることがあるでしょう。特に、家庭で子どもと過ごすことが多い親は問題を目の当たりにすることが多く、悲観的になりやすいかもしれません。子どもの発達の遅れや発達障害の可能性が気になるとき、夫婦が連携して不安を和らげていくためには欠かせないことがあります。この記事で連携のポイントを知っておき、夫婦の子育てに役立ててくださいね。

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  • 1歳6か月で発達の遅れを指摘された後、何をした?先輩ママの行動5例

    1歳6か月で発達の遅れを指摘された後、何をした?先輩ママの行動5例

    1歳6か月児健康診査(以下、1歳6か月健診)で子どもの発達の遅れを指摘されたあと、次にどのような行動をすべきか悩みますよね。2歳まで様子を見る、発達障害があるか知るために検査を受けるなど、選択肢はいろいろあります。この記事では、1歳6か月健診で子どもの発達の遅れを指摘された経験のあるママたちの声を集めました。これからどんな行動をするか考えるヒントにしてくださいね。

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  • 言葉が出ない、強いこだわり…わが子に自閉スペクトラム症の特徴があったら?

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    1歳6か月健康診査などで、発達や行動の特徴(逆さバイバイ、くるくる回る等)から自閉傾向があると指摘を受ける子がいます。「自閉スペクトラム症」という耳慣れない言葉に、ショックを受ける方もいるかもしれません。この漫画は、わが子の特徴が気になっていたママが、自閉症スペクトラム症という言葉に出合うお話です。このママのように、今は障害の名前を聞いたことがある程度という方も、ぜひこの漫画をきっかけに自閉スペクトラム症について知ってみてくださいね。

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  • 昼夜逆転、落ち着きがない…1歳半ごろの育てにくさは発達相談の対象?

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    1歳半ごろの子どもが、どうしても昼夜逆転してしまう、ほかの子と比べて落ち着きがない気がする…このような育てにくさを感じている方はいませんか。この漫画では、わが子の育てにくさに悩むパパとママについて描いています。ひとり歩きなどの運動発達には大きな遅れを感じなくても、どうも育てにくいと感じる状況は、発達相談の対象になるのでしょうか。「わが子の発達が、ちょっと気になる」という方はぜひ参考にしてください。

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