しまっておくだけじゃもったいない。使わなくなったベビー用品の意外な活用法

赤ちゃんが生まれるとベビーベッド、哺乳瓶、ベビーバスなど、揃えなければいけないベビー用品がたくさん。でも実際にそれらを使う期間って意外と短いんですよね。中には「1ヶ月も使わなかった」なんてことも。せっかく買ったのに、ただしまっておくだけじゃもったいない!今回はそんな使わなくなったベビー用品の新たな活用法をご紹介します。

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ベビー用品の使用期間は意外と短い?

赤ちゃんを迎える日を楽しみにしながら選ぶベビー用品。「かわいい柄にしよう!」「使いやすいものを!」など、赤ちゃんのことを考えながら選ぶと、ついつい真剣になってしまいますよね。

でもいざ使ってみると、それらの用品を使う期間って意外と短いもの。使わなくなって押し入れの中にしまいっぱなし、というママも多いのでは?私自身も実際に買って少ししか使わなかったベビー用品があるのでご紹介します。

こんな使用方法も?ベビー用品の意外な使い方

ベビー用品 PIXTA

眠っていたベビー用品の上手な活用方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さいね。

1.ベビーバスは夏や冬も大活躍?!

ベビーバス PIXTA

ベビーバスは、生後すぐからママと一緒にお風呂に入れるまでの約1ヶ月間、沐浴するのに使います。生後1ヶ月間はママと一緒にお風呂に入れないので、沐浴のためベビーバスを購入する家庭もあると思います。

私も購入したものの、生後の1ヶ月健診で赤ちゃんと一緒に入浴する許可をもらってからは全く使いませんでした。

通常、使用後は洗って乾燥させしまっておきますが意外と場所をとるので、最近ではコンパクトにたためる空気を入れるタイプのものを使用する方も増えています。

意外な活用術

夏場は、ベビーバスが大きければプールとしても利用出来るんです。小さければ100円ショップなどで売っている金魚のおもちゃやボールなどを入れて、金魚すくいをしたりして私たちは楽しんでいましたよ。

冬場は、入浴の際ママが身体を洗っている間、子供が冷えないように気をつかいますよね。お座りがしっかりできるようになったら、ベビーバスをミニお風呂にして入れておけば冷える心配もなく安心。

お尻が滑らないように滑り止めマットをひいておくと良いですよ。

2.哺乳瓶はキッチンに置いておくと便利!

哺乳瓶 PIXTA

生後すぐからミルクをあげるために使い、離乳食をきちんと食べられるようになる1歳頃まで使う方いるかと思います。完全母乳の人は購入してもほとんど使いませんよね。

私も最初は母乳とミルクの混合だったので使っていましたが、母乳がだんだん出てくるようになった生後2ヶ月頃には母乳オンリーになりました。通常、使用後は消毒をして乾燥させ袋などに入れて保管します。

計量カップやドレッシングメーカーとして使用

ほとんどの哺乳瓶はメモリがついているので、計量カップやドレッシングメーカーとして最適なんです。ドレッシングは混ぜたらそのまま保存できるのでとってもお手軽です。

レンジ可のものだったらお菓子作りで牛乳など、ちょっと温めたいときなどにも使えそうですよね。

お花を入れて花瓶にも♡

最近はかわいい絵柄の書いた哺乳瓶も多く、花瓶として飾るのもおすすめです。マスキングテープやシールなどを貼って自分好みの花瓶を作るのもオシャレじゃないでしょうか。子供と一緒に作るのも楽しそうですよね。

3.ベビーベッドは簡単なDIYでいろいろな物に変身

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生後すぐから赤ちゃんを寝かせるために使用するベビーベッド。

それぞれの家庭での寝かせ方によっては長く使える場合もあるようですが、「寝がえりをして頭をうった」「つかまり立ちするようになって柵から落ちそう」などの理由で生後8カ月頃までで使うのをやめるご家庭もあるようです。

使わなくなると畳んで押し入れなどに保管しますが、場所をとるので邪魔になりがちですよね。

柵の部分を使ってベビーゲートに

蝶番 PIXTA

柵の部分をはずして蝶番をつけるだけで簡単にベビーゲートを作ることができます。ゲートは赤ちゃんがハイハイやタッチをしだす生後7、8ヶ月頃必要になってくるので、ベビーベッドから再利用するにはちょうどいい時期ではないでしょうか。

ゲートを嫌がって泣く子は多いですが、これなら見慣れたものなので大人しく待っていてくれるかも!?

クッションなどを置けばベンチに早変わり

また、柵の一部をはずすだけの手軽さで、ソファとして使うことも出来ますよ。家の雰囲気に合わせて、好きな色にペンキで色をつけるのも楽しそうですよね!

座り心地が悪い場合はクッションをひいたりすることでカバーできます。

ベビーベッドの下はたいてい物が収納できるようになっているので、そのまま活用できるのも便利。

壁にかければ靴や本の収納にも!

柵の一部を壁につける・立てかけるだけでもオシャレなインテリアに。靴を置いたり、本を収納してみたり、S字フックなどを使ってお気に入りのものを飾るなど、使い方は無限です。

使い方次第でベビーベッドとは分からないほどオシャレに活用できますよ。

4.ベビー布団は柔らかさを活かした物に

ベビー布団 PIXTA

生後すぐから赤ちゃんを寝かせるために使用するベビー布団。

ベビーベッドと同様、使う期間は人により様々ですが、寝がえりしたりして布団から出てしまうようになる1歳~2歳頃で大人と同じ布団に変えることもありますよね。

クリーニングに出して押し入れなどで保管擦る方もいるかもしれませんが、場所をとるし、ずっと出さないでしまいっぱなしにしておくとカビ臭くなってしまうことも。

思い切って切断!クッションにリメイク

布団を切って好きな厚みに重ねカバーをかければ、クッションとして使用してみてはいかがでしょうか。

大人用の椅子で高さがたりないときに使ったり、車のクッションに使ったりなど使い道は様々です。

家の中でのマット運動用として

幼稚園などでマット運動をするようになると、家の中でも同じことをしたがるようになりませんか?リビングに置いておけばマットとしてすぐに出して遊べるし、眠くなったらお昼寝布団としても活躍します。

汚れても簡単に洗えるのが嬉しいところですよね。

5.ベビー服はママのアイディアで楽しくリメイク

ベビー服 PIXTA

生後すぐから赤ちゃんの着る洋服。子供の成長は早く、特に生まれてから1歳までは洋服のサイズもすぐに大きくなります。

通常、洗ってタンスに保管しますが、次の子までの期間が長いとカビたりして使えなくなってしまいます。

新しい洋服や小物にリメイク

着られなくなったベビー服は小物やバッグなどにリメイクしてみてはいかがでしょうか?ロンパースなどは足の部分を切ってカーディガンにすることもできそうですよね。

特に新生児用に買った服はママの思い入れも強いので、また違うものとして使ってもらえたら嬉しい♡

上手に再利用して家計もプラスに

家計 PIXTA

赤ちゃんのことを考えて一生懸命選んだベビー用品。赤ちゃんの成長は早いのですぐに使えなくなってしまうのはしょうがない事ですが、やっぱり使わないのはもったいないし、なにより悲しいですよね。

再活用することで思い出の品を長く使えることはもちろん、新しい物を買わなくて済むので家計の助けにもなりますよね。ぜひ使っていないベビー用品を使って、いろいろ試してみてくださいね。

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