授乳ケープは必要?ストールやバスタオルなど代用できるアイテム5選

赤ちゃんの授乳に欠かせないアイテムの授乳ケープを、他のもので代用できることを知っていましたか?外出中に授乳ケープを忘れてしまった時も、代用方法を知っておくとスムーズに対応することができます。今回はカーディガン、バスタオル、ストール、おくるみ等の代用できるアイテム5選と、代用方法をご紹介します。今現在、授乳ケープを持ってない方も、是非参考にして今後必要かどうかを検討してみてくださいね。

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授乳ケープは他のもので代用できる?

赤ちゃんとお出かけしたときに、起こりうることを考えていたら荷物がどんどん増えていきませんか?

ママたちが持つものとして「授乳ケープ」は欠かせないもの。しかし、中には授乳ケープは本当に必要なのかと疑問を持つ方も多いと思います。

実は、授乳ケープは身近にある様々なもので代用ができるのです。今回はその代用方法をご紹介します。

授乳ケープとして代用できるおすすめアイテム5選

授乳する上で便利な授乳ケープですが、外出時に忘れてしまったなんてこともありますよね。そのような時に手持ちのアイテムで代用できたら便利でしょう。

私自身の経験や周囲のママさんたちの声をもとに、授乳ケープでなくても授乳できる便利なアイテムを挙げてみました。授乳ケープがない、でも授乳をしないといけないという時の参考にしてみてください。

1.カーディガンやパーカー

カーディガン PIXTA

夏でも、施設の中は冷房が効いていて寒いからカーディガンやパーカーを持ち歩く方も多いですよね。そんなカーディガンやパーカーを授乳ケープとして使うことができます。

カーディガンを前面に持ってきて袖を通す、または首の後ろで結ぶだけで、授乳を隠すことができます。は肩にかけたり、腰に巻いたりして出かけることもできるので、荷物にならないので便利ですね。

2.ストール

ストール PIXTA

ファッションのワンポイントアイテムとして使用するストールでも代用できるのです。代用方法はカーディガンと同じように、生地の両端を首の後ろに持ってきて結ぶだけ。

ストールは生地が柔らかで薄く、空気を通すので、暑い夏でも授乳中のママや赤ちゃんが汗だくになるのを防いでくれるでしょう。

3.おくるみ

おくるみ PIXTA

おくるみは、新生児を寝かせる時に包んだり、外出中の際に、お昼寝をするときに布団替わりにかけてあげられる便利グッズですが、そのおくるみも授乳の時に活躍できるのです。

カーディガンやストールと同じように、生地の両端を首の後ろに持ってきて結ぶだけで代用することができます。薄手の素材であれば、夏の暑い時期にも使いやすいのでおすすめです。

4.ベビースリング

ベビースリング PIXTA

抱っこの際に使用するベビースリングも授乳ケープの役割を果たしてくれます。なかなかコツを掴むのが難しいと言われていますが、慣れてくると抱っこしたまま授乳することができます。

赤ちゃんが呼吸しやすいよう、頭部に布がかからないように気をつけましょう。

※使い方によっては股関節脱臼などの心配があるため、取扱説明書をよく読んだ上で利用し、不安があればかかりつけ医に相談しましょう。

5.ブランケットやバスタオル

ブランケット PIXTA

赤ちゃんのお昼寝の時等に使用するブランケットやバスタオルを使用して授乳される方も多いと思います。素材も赤ちゃんに優しいですし、広げるとかなり大きいので授乳ケープの代わりとして使用することもできます。

しかし、夏の暑い時期の使用は暑いので薄手のブランケットの使用をおすすめします。

授乳クリップがあるとより便利

ブランケットやバスタオルを使って授乳する時、特に厚手のものを使用しているときは、上手く結べなかったりすることありませんか?うまく結べない方、結ぶのが面倒な方には授乳ストラップが便利です。

授乳クリップは、紐やゴムの両端にクリップがついています。クリップをブランケットやタオルの中央に付け、さっと首からかけるだけ。授乳の時間を楽にしたい方は是非使ってみて下さい。

授乳ケープを代用して使ってみましょう

授乳 PIXTA

最近では様々な種類の授乳ケープが販売されていますが、授乳ケープは他のものでも代用が可能なのです。

授乳ケープは一つあれば便利ですが、代用できるものや、代用方法を知っておけば忘れてしまったときにスムーズに対応できるので知っておきたいですね。

是非、お家でも練習してみてくださいね。

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