シチュエーション別、赤ちゃん返り中のわが子に愛情を伝えるおすすめ絵本5選

だんだん自立してきたように見えたわが子が、急に甘えたり泣き出したりする赤ちゃん返り。まるで赤ちゃんのような姿に、ママはびっくりしてしまうことも。しっかりしてと思う場面もありますが、こうした赤ちゃん返りには叱るのではなく、ママの愛情をよりわかりやすく伝えるのが一番。子供にもよくわかる言葉で「あなたが大好き」という思いを伝えることができる絵本があります。子育て絵本アドバイザーの前田ちひろさんにお話を聞きました。

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赤ちゃん返り中の子にも絵本で愛情を伝えよう

日々どんどん成長していく子供。昨日できなかったことが急にできるようになったり、自分のことばかりだった子が相手を気遣えるようになったりと、心も体も成長していく姿はとてもたくましいものです。

しかし、そんな子供が急に赤ちゃんに戻ってしまったように振る舞うことがあり、それを「赤ちゃん返り」といいます。病気になって心も体も弱っている時や、きょうだいが生まれてパパやママの関心をひきたいときによくみられる行動です。

今までできていたことを「できない」と主張したり、おんぶや抱っこをせがんだりします。子供なりに「ママともっと一緒にいたい」という気持ちや、甘えたい、話したいという気持ちを伝えようとしているのかもしれません。そんな時には子供自身の思いを認め、ママの愛情を存分に感じさせてあげることで、子供の不安を解消してあげられるでしょう。

「あなたを心から愛しているよ」

そんなママの思いを伝えるために、絵本を活用してみませんか?

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赤ちゃん返り中のわが子に読んであげたい絵本

取材先提供

赤ちゃん返り中の子どもたちには、ママの愛情がダイレクトに伝わったり「あなたの気持ちがわかるよ」と寄り添ってくれたりする本を読んであげるとよいでしょう。子育て絵本アドバイザーの前田ちひろさんに、赤ちゃん返りをしている子におすすめの絵本を聞きました。

前田さんは、5歳の男の子と10歳の女の子のママです。大学卒業後、金融機関を経て出版・通信教育関連企業で12年間のフルタイム勤務を経験。 仕事と子育ての両立をする中で、絵本の存在に大きく助けられたことを実感し、2014年、子育て絵本アドバイザーの資格を取得しました。

そんな前田さんがおすすめする絵本は5冊あります。

1.下にきょうだいが生まれた子に「ねぇだっこ」

下にきょうだいが生まれたばかりのお兄ちゃん、お姉ちゃんは心が不安定になりやすいでしょう。ママの愛情が下の子ばかりに向くのではと不安になったり、もっとしっかりしなくちゃと焦ったりして、子供ながらに心が疲れてしまいます。

そんな時には「抱っこして」という子供の思いをさりげなく代弁してくれる、この本がおすすめです。

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