型紙にあわせ、布に線を引いていきます。
チャコペンがない方は、サインペンでも大丈夫ですよ。
5.1cm幅を残して切る
縫いしろを残すために、1cm残して布を切ります。型紙通りに切らないよう気をつけましょう。
6.ゴム通し用の布とゴムを用意する
布地の準備ができたら、ゴム用のタオル生地の布と平ゴムを用意します。
長さはタオル生地が横50cm×縦7.5cm。平ゴムが横25cm×縦1.5cmです。
7.端を縫い合わせる
縦7.5cm×横50cmの布を裏合わせで半分に折って、約5mmの糊しろを残し端を縫い合わせていきます。
あまり几帳面にならず、ほんの少しだけ残す感覚で大丈夫です。
8.玉止めできちんと止める
最後はきちんと玉止めで止めます。
玉止めのやり方
- 縫い終わった布に、針をあてる
- 親指で針をしっかり押さえ、2回くらい針に糸を巻く
- 巻いた箇所をしっかり押さえ、針を抜く
- 岐阜県教育委員会教育研修課「玉止めをしよう」岐阜県まるごと学園(http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/shoy_katei/kateika/fashion/saihou/003.html,2017年9月15日最終閲覧)
9.ゴムひもをひっくり返す



