1. トップ
  2. 子育て・家族
  3. 子供の教育
  4. 習い事全般
  5. 習い事はいつからはじめる?人気の習い事5選とおすすめの開始時期

習い事はいつからはじめる?人気の習い事5選とおすすめの開始時期

「子どもに習い事をさせてあげたい…けどまだ早い?」と考えられているパパママは多いはずです。習い事はいつから始めると良いのか、どんな習い事が良いのか…と、いろいろと考えることはありますよね。そこでこの記事では、習い事の必要性や習い事の費用、子どもに習わせるべきことなど、幼児期の習い事に関する情報をまとめてご紹介します。そろそろ習い事を…と考えられている方は、ぜひ参考にしながら検討してくださいね。

PIXTA

習い事はいつから?

それではさっそく、子どもの習い事はいつから始めるべきなのか見ていきましょう。厚生労働省が5歳6か月児を対象に平成18年から19年にかけて行った調査によると、56.6%と半数以上の子どもが習い事をしていたそうです。

調査結果によると、前回の調査よりも習い事をしている子どもの割合は増えており、現在ではもっと増えている可能性もあります。

習い事をいつから始めるかという問題は、子どもの興味・関心などもあるので一概には言えないものの、多くの子どもが5歳6か月になるまでに始めていることがわかりますね。

出典元:
年長さんの習い事!男の子・女の子へのおすすめと選び方のポイント

関連記事:

年長さんの習い事!男の子・女の子へのおすすめと選び方のポイント

子どもが年長さんになったら、「そろそろ習い事をさせようかな?」と考える…

習い事はいつからどんなことを始めてる?

ピアノ PIXTA

小学校入学前に始めることが多い子どもの習い事。一体いつから、どんな習い事を始めているのか、実際の体験談を見てみましょう。

二歳から和太鼓してます。今は4歳。スイミングましてます。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
勉強系は1歳からしてたりしてますが、運動系は3歳からスイミング、4歳からサッカーしてますよ
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
2歳手前からリトミックとくもんに通ってます。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
1歳から英会話、3歳からジュニアスイミング、4歳からサッカーと公文してます
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
4歳からピアノいってます
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

みなさんの声を見てみると、2歳から4歳の頃から習い事を始めたという意見が多いようです。習い事の種類はさまざまですが、運動系や音楽系が多く見られますね。

他のパパママの意見を参考にすると、「習い事をいつから始めるべきか?」という疑問に対する答えは「2~4歳」となるでしょう。

1歳からでも大丈夫?子どもにおすすめの習い事は?

関連記事:

1歳からでも大丈夫?子どもにおすすめの習い事は?

子どもの成長には目を見張るものがありますが、特に著しい成長を見せる1歳児…

幼児期から習い事を始めるメリット

笑顔 PIXTA

多くの子どもが幼児期から習い事を始めていますが、小さな年齢から習い事を始めることには次のようなメリットがあります。

  • 子どもが新しい世界を学べる
  • 小学校入学後の勉強になじみやすくなる
  • 言葉の習得が早くなる
  • 身体能力が高まる可能性がある

自宅や幼稚園・保育園と違う世界を体験できることは、幼児にとって新たな刺激となり世界観を広げるために役立つでしょう。「習う」ことを覚えられるので、小学校入学後の授業になじみやすくなると考えられます。

また、習い事をしている子どものほうが語彙力が高く、興味のない運動系の習い事をしていた子どもは運動嫌いになるという研究結果があります。もちろん、興味のある運動系の習い事であれば運動能力向上に役立つでしょうが、語彙力の違いは習い事の種類を問わず見られる傾向なのだそう。

子どもは習い事の内容だけでなく、教室に行くという体験自体からさまざまなことを学ぶので、より多くのメリットを感じるためには「子どもに習わせるべきこと」より「子どもが興味・関心を示す習い事」を考え、習い事の分野を好きになってもらいたいものですね。

出典元:
年中から習い事をさせるメリットは?人気の習い事や選ぶポイントなどもご紹介

関連記事:

年中から習い事をさせるメリットは?人気の習い事や選ぶポイントなどもご紹介

保育園や幼稚園の年中さんになると、園にも慣れてきて文字が書けるようにな…

子どもに人気の習い事とおすすめの開始時期

スイミング PIXTA

幼児期の習い事は、子どもの興味・関心を大切にしてあげることが一番。それでは、どのような習い事が人気なのでしょうか?

幼児期の子どもから特に人気を集める5つの習い事について、それぞれいつから始めるべきか、どのくらいの費用がかかるのか…など、詳しくご紹介していきます。

スイミング

幼児の習い事として定番のスイミング。先にご紹介した体験談の中でも、スイミングを習わせているという方は多くいらっしゃいました。

スイミングの習い事をいつから始めるべきか、おすすめは3歳くらいからだとされていますが、パパママと一緒であれば0歳から始められます。習い事費用は週に1回で月額5,000~10,000円で、子どもの習い事としては比較的低額ですね。

体操

体操 amana images

体操は運動系の習い事の中で、スイミングの次に人気を集めています。跳び箱を飛んだり、マット運動をしたり…と、小学校の体育と同じような内容を習うので、小学校入学準備として始めるのもおすすめです。

体操教室は1~2歳を対象としているところもありますが、一般的には3~4歳から習い始める方が多く見られます。3歳になると基本的な運動ができるようになるので、体操中にケガをしてしまう心配もありません。

費用相場は月額5,000~7,000円と手頃ですが、月謝に加えてユニフォーム購入費や保険料も含めて考えましょう。

子どもには体操がおすすめ!体操教室のメリットや選び方も解説

関連記事:

子どもには体操がおすすめ!体操教室のメリットや選び方も解説

子どもにおすすめだと言われる体操。最近では、習いごととして体操教室に通…

出典元:

英会話

英会話 PIXTA

小学校で英語が必修化されたことを受け、必要性から習い事として幼児英会話を始められるケースも多くなりました。

語学は頭に柔軟性がある小さな頃から始めたほうが良いという意見もあり、0歳からでも始められます。ただし、幼児期は英語より母国語をしっかりと学んだほうが良いという意見も…。子どもの英語への関心を見極めながら、いつから習い事を始めるか決めてください。

習い事費用の相場は月額5,000~8,000円と、気軽に習い始められる金額です。教室・オンライン・通信講座と、学ぶための方法も多く用意されています。

出典元:
子ども英会話教室のおすすめ8選!費用相場や選び方のポイントもチェック

関連記事:

子ども英会話教室のおすすめ8選!費用相場や選び方のポイントもチェック

国際化が進み日本国内でも英語を使用する頻度が増え、小学校の授業にも取り…

プログラミング

パソコン PIXTA

英会話と同じく、小学校での必修化に伴い人気が高まってきている習い事がプログラミング。本格的なプログラミングであれば小学校低学年から習い始めることをおすすめしますが、幼児用教材が整えられている教室なら4歳から習い始められます。

プログラミングでは論理的思考の必要性が高いので、幼児期に習い事でプログラミングを学び、論理的思考力を高めてあげると小学校での授業も理解しやすくなるかもしれませんね。

プログラミング教室の費用相場は、月額6,000~12,000円ほど。年齢により費用が変わるので、習い始めようと考えられている方は、まず教室に問い合わせてみましょう。

幼児期からプログラミングを学ぶメリット&おすすめ教材6選をご紹介

関連記事:

幼児期からプログラミングを学ぶメリット&おすすめ教材6選をご紹介

2020年から小学校で必修化された「プログラミング」。パパママの中には、学…

ピアノ

ピアノ PIXTA

昔から習い事として絶大な人気を誇るピアノは、現代の子どもたちからも高い人気を集めています。特に女の子からの人気が高い習い事ですよね。習い事としていつから始めるべきかと迷ったら、4歳以降からがおすすめです。

ピアノの習い事費用は8,000~15,000円と、子どもの習い事の中では少々高め。自宅で練習するためのピアノ購入費用も必要となります。

子どもの習い事にピアノが良い2つの理由!かかる費用や開始時期は?

関連記事:

子どもの習い事にピアノが良い2つの理由!かかる費用や開始時期は?

子どもの習いごととして高い人気を誇るピアノ。ママの中にもピアノを習った…

習い事はいつから始める?まずは子どもの興味・関心を大切に

ジャンプ amana images

「そろそろ習い事を始めたほうがいいかな?」「習い事はいつから始めたほうがいい?」子どもの習い事について悩んでいるパパママもいらっしゃるでしょうが、最も大切にしたいことは、子どもが習い事に興味・関心を持ったときに始めるということです。

子どもに習わせるべき習い事がどのようなものか気になられるかもしれません。しかし、子どもはどんな体験からでもさまざまなことを学ぶので、子どもが「習いたい」と感じ続けてくれる習い事を選んであげましょう。

おすすめ記事

「習い事」「いつから」 についてもっと詳しく知る

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧