将来の学習態度に影響、3歳から5歳に身につけておきたい3つの力

3歳~5歳の時期は、就学までに学びの土台をつくる大切な時期です。ベネッセ教育総合研究所の調査では、この時期に段階を追って子供の能力が伸びていくことがわかりました。また、幼児期に身につけた力が小学校入学後の学習に向かう姿勢や態度、学習能力そのものにも影響することもわかったのです。3歳から5歳に大切な3つの力とは何か、また小学校入学時の学習態度との関係についてお伝えします。

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幼児期の子供につけさせるとよい「3つの力」とは?

幼児期には子供が持つさまざまな能力が伸びていくといわれています。

ベネッセ教育総合研究所が2012年から2015年に行った『幼児期から小学1年生の家庭教育調査』では、幼児期に育つ3つの力が、とくに就学時の学習態度に結びつくことがわかりました。3歳から5歳にかけて育みたい力は次の3つです。

編集部作成

  1. 生活習慣
  2. 学びに向かう力
  3. 文字・数・思考の力

これらは幼児期に育てたい、生涯にわたって必要な力とされています。ただし、3つの力は短期間に並行して身につくものではなく、日々の積み重ねによってそれぞれの力が作用しあい、徐々に身についていくものです。

これらはどのような力なのか、項目ごとにみていきましょう。

出典元:

生活習慣

編集部作成 Ⓒママリ

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