小さな工夫がママの余裕に、日々の洗濯を楽にする時短術

洗濯は、ほぼ毎日行う家事。だからこそ、時短できれば忙しいママの時間に余裕ができる家事といえそうです。洗う、干す、畳むなど作業が多いことが洗濯の特徴です。だからこそ、一つの作業では小さな時短だとしても、いくつかの技を組み合わせれば、洗濯全体で大きな時短につながるでしょう。そこで、ママが少しでも楽になるための洗濯アイデアをご紹介します。ぜひ気になるアイデアを取り入れて、日々の選択を楽にしてくださいね。

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仕上がりは上々なのにママの負担は減、余裕を生む洗濯アイデア

洗濯を時短して、ママに時間の余裕を与えてくれそうなアイデアをご紹介します。洗濯の仕上がりは変わらないのに、ママの負担は減。目からうろこのアイデアはきっと参考になりますよ。

1.予洗いは洗濯板で短時間集中

子供の上履き、くつしたなど、洗濯機では汚れが落ちにくい小物類。つけおきをしても汚れが落ちきらず、結局ゴシゴシ手洗いしていませんか。そこで役立つのは洗濯板。小さいものは100円ショップで売っていて、簡単に入手できます。

つけおきと洗濯板を併用した結果、画像のように見違える白さを取り戻したそう。子供が幼児のうちは砂場などの汚れ、大きくなったらスポーツによる土汚れなど、避けられない泥汚れですが、洗濯板を使ってサッと落とせるようになったら、ママの洗濯は格段に楽になりますよね。

2.乾燥機を使うなら、はじめから仕分けする

乾燥機は洗濯の定番時短アイテムですが、洗濯物の中には「縮むので乾燥はしない」というものもありますよね。それを洗濯時に選別するのは意外と手間になっているかと思います。

そのような時は 脱衣所にかごを二つ用意し、脱いだ段階で乾燥してよいもの、いけないものに分けておけば洗濯を始めるときの手間が少なくなります。

かごはホームセンターや100円ショップなどで入手可能です。色で分けたり、ラベルを貼ったりしてもよいですね。

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