離乳食を始めるママへ。離乳食初期「ペーストの作り方」、とっておき「便利商品」を紹介

赤ちゃんが生後5ヶ月を過ぎると、そろそろ離乳食を始める時期ですね。出産祝いやお食い初めの際、離乳食グッズをもらったというママもいるのではないでしょうか。しかし初めてのお子さんの場合、離乳食をどう作ればいいのか迷ってしまいますよね。そんなママへ、インスタで毎日お子さんの離乳食を紹介している__bibiiyさんのペーストやだしの作り方を紹介します。離乳食はまだという方も、ぜひ参考にしてください。

画像:www.instagram.com

離乳食を初期から丁寧に作っている__bibiiyさんってどんな人

__bibiiyさんは現在育児休業中の25歳のママ。2018年11月現在、生後7ヶ月の男の子を育てていらっしゃいます。

__bibiiyさんの投稿は、見栄えが素敵なだけでなく、離乳食のメニューをきちんとグラム数まで記録に残していてとても参考になりますし、便利なアイテムの情報も発信してくれます。

また、__bibiiyさんのインスタグラムはきちんとタグ分けがされていてとても見やすく、モグモグ期、ゴックン期など時期も分かりやすいので、参考にしたいものをすぐに見つけることができますよ。

離乳食初期のペーストやだしの作り方をのぞいてみよう

では早速、__bibiiyさんの離乳食初期のペーストやだしの作り方を紹介します。作り方も紹介するので、ぜひ参考にして作ってみてくださいね。

また、便利なお助けアイテムも紹介しますよ。

1.ニンジンペーストの作り方

🔻人参
⑴ 皮を剥いて大きめに切る
⑵ 水から柔らかくなるまで茹でる
( 気になって串刺しでめっちゃ刺しまくった 笑 )
⑶ 茹で汁を加えながらブレンダー

memo✍🏼️
▪️人参 55g 小1本 (皮を剥いた状態)
▪️茹で汁 大さじ2
▪️小さじ1 × 10 ※1

彩り鮮やかなニンジンのペースト。これから赤ちゃんでも食べてみたいと思ってくれそうですね。ニンジンは大きめに切るのがポイントだそう。

また、大きなニンジンだとブレンダーがしやすく、裏ごしする手間が省けるそう。ブレンダーを持っているママは、時間があるときにたくさん作っておくと便利かもしれませんね。ニンジンをゆでながら何度も串に刺して確認したという、__bibiiyさん。コメントだけでお子さんを思う気持ちが伝わってきて、ほっこりさせられます。

2.キャベツペーストの作り方

🔻キャベツ
⑴ 柔らかい葉っぱの部分を使う
⑵ 芯を取って柔らかくなるまで茹でる
⑶ 茹で汁を加えながらブレンダー
⑷ 繊維が残っていれば裏ごし

memo✍🏼️
▪️キャベツ 60g (芯を取った状態)
▪️茹で汁 大さじ2
▪️小さじ1 × 12 ※2

とってもきれいな黄緑色のキャベツペースト。きらきら輝いているようにも見えます。

__bibiiyさんによると、レンジでチンをしてしまうととても水っぽくなるので要注意だそう。ゆで汁に関しても、もう少し少なくてもよかったとコメントされています。そのため、のばすときは少しずつゆで汁を加えながら作っていくとちょうどよくなるかもしれませんね。

いろいろな食材をお子さんのために工夫しながら用意する__bibiiyさんの姿に、フォロワーのママたちも参考になるとコメントされていました。

3.じゃがいもペーストの作り方

🔻じゃがいも
⑴ 皮を剥いて芽は深く取り除きます
⑵ 適当に切り水につけてアク抜きをします
( 5~10分程つけました )
⑶ 柔らかくなるまで茹でる
⑷ 茹で汁を加えながらブレンダー

memo✍🏼️
▪️じゃがいも 135g 中1個 (皮を剥いた状態)
▪️茹で汁 大さじ4
▪️小さじ 1 × 18 ※3

ジャガイモはほくほくしていて甘みもあるので、食べさせやすいペーストの一つかもしれませんね。

しかし粘りが多く、なかなかのばすことができなかったとのこと。確かに、キャベツとは異なり水分が少ないので多くのゆで汁が必要なのかもしれません。そのせいか、あまり大きなジャガイモでなくても、たくさんの量ができてよかったとコメントされています。

フォロワーさんから、ブレンダーなしだと離乳食初期は大変ですよねといったコメントがあり、ブレンダーは離乳食初期の強い味方なのだなと実感させられます。お食い初めのプレゼントとしてもうれしいアイテムかもしれませんね。

4.かぼちゃペーストの作り方

🔻かぼちゃ
⑴ 種とワタを取る
⑵ カットして水から柔らかくなるまで茹でる
⑶ 皮を剥く
( 茹でた後の方が取りやすいです )
⑷ 茹で汁加えながらブレンダー

memo✍🏼️
▪️かぼちゃ 184g (茹でて皮を取った状態)
▪️茹で汁 大さじ5
▪️小さじ1 × 18 (余り120g) ※4

黄色がとてもおいしそうなカボチャのペースト。__bibiiyさんは切り分けられていたものを購入し、皮をむいてからゆでて調理されたそうです。丸ごと1個だと使いきれないこともあるので、良いアイデアですね。

しかし、保存容器に入りきらないほどの量ができてしまったため、残ったものはかぼちゃのポタージュに。離乳食としてだけでなく、普段の食事にも活用するのはとても便利ですし、離乳食と普段の献立をリンクさせることで、ママの負担が減り、楽しく食事の用意ができるのではないでしょうか。

5.離乳食用だし昆布の使い方

まず昆布だしの作り方も
︎︎︎︎☑︎ 水400mlに昆布7本入れて3時間おく
たったこれだけで OK です ☝︎

急ぎの場合も
︎︎︎︎☑︎ 沸騰したお湯に昆布を10分浸けるだけ
なおさら 簡単です ☜ 笑 ※5

老舗昆布屋やまひこから離乳食こんぶだしを送ってもらった__bibiiyさん。早速使ってみて、その簡単さとおいしさにびっくりされていました。

おかゆに飽きてきたお子さんも、もぐもぐ食べていたそう。ミニトマトを一緒に煮て食べてみたら、あまりのおいしさに完食してしまったそうです。だしをうまく取れているのか心配…というママにとって、とても強い味方ではないでしょうか。

老舗昆布屋やまひこからはこんぶだし以外にも、離乳食だしパックなどが販売されています。パッケージがとってもキュートなのも魅力ですね。ギフトセットも販売されいているので、簡単な贈り物としても便利です。

6.生協の活用術

☑︎ ほうれん草キューブ 120g
☑︎ 5種の緑黄色野菜&根菜キューブ 120g
☑︎ にんじんペースト 30g×6
☑︎ 安納芋ペースト 30g×6
☑︎ グリンピースペースト 30g×6
☑︎ うらごしかぼちゃ 120g

これ全部で 2000円くらい ◎
( ちゃんと 国産だよ ☜ )


1つが 10gの キューブだから
小さじ2でも 半分にして小さじ1でも
なんとも使いやすい 〜 ︎☝︎⚑︎ ※6

神奈川県の一部地域で扱われている、生協の「Dear mom」で離乳食アイテムをゲットした__bibiiyさん。

一つのキューブが10gになっているため、とても使いやすいとのこと。これから2回食になっていくため、便利なアイテムを取り入れつつ、お子さんのペースに合わせて離乳食を進めていくそうですよ。

こちらの商品は、すべて合わせて2,000円程度だそう。おかゆ以外はすべて頼みたいけれど、お金が…という__bibiiyさんのコメントに深くうなずいてしまいます。しかし、パパに任せなければいけなかったり、ママが病気になってしまったりしたときはこういったアイテムがとても便利ですよね。

便利なアイテムを使いながら離乳食生活を楽しもう!

離乳食

__bibiiyさんの野菜ペーストの作り方はとても参考になり、便利なアイテムは思わず私も買ってみようかなと思えるものばかりでしたね。実際にやってみたいものもあったのではないでしょうか。

初めてのことばかりな離乳食。なかなか食べてくれない赤ちゃんもいて、悩んでしまう方もいると思います。しかし、__bibiiyさんはお子さんペースに合わせながら便利なアイテム取り入れつつ、楽しく離乳食の記録を残されています。

あまり肩に力を入れすぎず、ママと赤ちゃんのペースで離乳食を進めていきませんか?ぜひ、__bibiiyさんのインスタグラムを参考にして、ママができることから楽しく離乳食生活を送りましょう。

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