上のお子さんが1歳近くで初めて耳科へ行った際、中を見てもらったそうです。生まれて1年、その間掃除をしなかったそうで驚くほど耳あかがでたんだとか。自宅で掃除をしてよいものかわかりませんし、耳鼻科へ行くタイミングがないとなかなかきれいにしにくいのではないでしょうか。
やはり3~6ヶ月のペースで掃除をするのが良いようです。耳鼻科へ行き、掃除をしてもらうのがおすすめ。
耳掃除は耳鼻科で
ママが綿棒で耳掃除を行っていたそうですが、耳あかを取っているときに汚れが中に押し込まれていたんだとか。きれいに掃除をしているはずが、奥に入れてしまっていたそうです。
先輩ママの経験では、耳の鼓膜に張り付いていた…という声もありますので、無理に掃除はせず耳鼻科で汚れを取ってもらいましょう。特に小さいうちは耳の中が見えにくいですし、傷をつけてしまったら大変です。
筆者の長男は耳の中がとくに見えにくく、耳鼻科の先生も苦戦するほど。耳あかが壁にこびりつき、5分以上先生が格闘してくれました。
お風呂上がりに掃除
耳あかのタイプは個人差があり、乾いている人もいれば湿っている人もいます。乾いていると汚れが取りにくいので、お風呂のあとに掃除をするのが良いですよ。
産院でもお風呂上がりにやるようにとアドバイスをもらったそうです。また自宅でやる場合は、奥まで掃除をするのではなく、手前をきれいにするくらいにしましょう。筆者も耳掃除を自宅で行うときはお風呂のあとにやります。耳の中が水分でしっとりするため汚れが取りやすいです。
2ヶ月に1回
こちらのママは2ヶ月に1回のペースで耳鼻科へ行っているそうです。鼻水がでてくることがあるため、そのときに耳鼻科で耳も診察してもらうんだとか。
子供はなぜか良く鼻水がでますよね。筆者の子供たちも鼻風邪を良く引くため、同時に耳もみてもらいます。汚れがあればきれいにしてもらい、本人たちもスッキリするようです。
ベビー綿棒で手前だけ掃除
最近は綿棒の種類も豊富で、赤ちゃんの耳穴サイズに合ったものが売られています。細めのベビー綿棒であれば使いやすいですよね。先輩ママは奥まで入れるのではなく、綿棒の先が半分ほど入る場所まで掃除するそうです。
奥に汚れが見つかったときは、耳鼻科で掃除をしてもらいましょう。










