授乳後にげっぷをさせたいのに、なかなか出ないというときがありますよね。
それにより、取り込んだ空気がとどまることで刺激になってしまう場合もあります。
理由④ 冷たい風に当たったから
外気の急激な変化によっても赤ちゃんはしゃっくりをしてしまいます。特に、冷たい風に当たった場合にも起こってしまうので、あたたかい室内から寒い外に出るときなどは注意しましょう。
理由⑤ おしっこでお尻がぬれたから
体が冷えることでもしゃっくりは起こりやすくなります。おしっこをしておむつがぬれていると冷えにつながり、しゃっくりの原因に。しゃっくりが頻繁に出る場合やおさまらないときは、おむつがぬれていないかも確認してみるとよいですね。
- 富山県教育委員会 生涯学習・文化財室 子育て情報バンク「子育て健康情報 子育て相談項目」子育てネッ!とやま(http://www.pref.toyama.jp/sections/3009/hp/kenkoujoho-karada.html,2020年11月11日最終閲覧)
- 府中病院「1か月健診でお母さんから多い質問」府中病院(https://seichokai.jp/fuchu/one_month_checkup_faq/,2020年11月11日最終閲覧)
- 山口県立総合医療センター 総合周産期母子医療センター「赤ちゃんが病気かなと思ったら」(https://www.ymghp.jp/syusanki/お役立ち情報/赤ちゃんが病気かなと思ったら/,2020年12月9日最終閲覧)
- 松戸市「赤ちゃんのいる生活 ~育児編~ 」(https://www.city.matsudo.chiba.jp/kosodate/matsudodekosodate/kosodatenavi/ninshinshitara/mamapapa/text.files/ikujihenall29.pdf,2020年12月9日最終閲覧)
赤ちゃんのしゃっくりの正しい対処法
次にしゃっくりが起きてしまった場合の正しい対処法をご紹介します。赤ちゃんが頻繁にしゃっくりをしていて気になるという方は参考にしてくださいね。
基本は何もしなくても大丈夫!
多くの医療機関でも推奨されている通り、基本的には自然と治まるのを待ちましょう。
ただ、放置してはいいと言っても、赤ちゃんが少しでも苦しそうに見えると早く止めてあげたいと思うのが自然な感情ですよね。
何かしてあげたいと思ったときにおすすめの対処方法が以下の4つです。
対処法① ミルクや水を飲ませる
しゃっくりが止まらないときは、ミルクや水を少しだけ飲ませてみましょう。
冷たい飲み物は刺激になるため、人肌ぐらいに温めたものを与えます。
対処法② おむつを替える










