おむつがぬれていることで、体が冷えていたために、しゃっくりをしているかもしれません。
特に月齢の幼い赤ちゃんは、頻繁におしっこをするので、おむつをこまめにチェックして取り替えてあげましょう。
対処法③ 暖かくしてあげる
おむつがぬれることで体が冷えたり、冷たい風にあたることで出てしまったりするしゃっくりであれば、体を温めてあげましょう。
下着を重ねて着せたりおくるみでしっかりと包んであげたりするのもよいですね。
対処法④ 背中をさする
げっぷが出ずに、空気がたまっていることもしゃっくりが出る原因となるため、抱っこをしながら背中をさすったり、優しくトントンたたいてあげたりしてげっぷを促してみましょう。
大体の場合は、静かに抱っこをしているだけでも自然とおさまるはずです。
- 府中病院「1か月健診でお母さんから多い質問」府中病院(https://seichokai.jp/fuchu/one_month_checkup_faq/,2020年11月11日最終閲覧)
- 山口県立総合医療センター 総合周産期母子医療センター「赤ちゃんが病気かなと思ったら」総合周産期母子医療センター(https://www.ymghp.jp/syusanki/お役立ち情報/赤ちゃんが病気かなと思ったら/,2020年11月11日最終閲覧)
- 山王クリニック「生後1ヶ月までの赤ちゃんについて」山王クリニック(https://www.sannoh.or.jp/newborn/,2020年11月11日最終閲覧)
- 富山県教育委員会 生涯学習・文化財室 子育て情報バンク「子育て健康情報 子育て相談項目」子育てネッ!とやま(http://www.pref.toyama.jp/sections/3009/hp/kenkoujoho-karada.html,2020年11月11日最終閲覧)
しゃっくりの止め方の実例
先輩ママたちは、赤ちゃんがしゃっくりをしたとき、どんなことをして止めてあげていたのでしょうか。
ママリに寄せられた体験談をご紹介します。
泣かせておくといいという意見や、温かい飲み物を飲ませる、また抱っこしながら背中をさすってあげるといった方法で、赤ちゃんのしゃっくりを止めているようす。
赤ちゃんにとって一番落ち着く方法を見つけてあげるといいのかもしれませんね。
赤ちゃんのしゃっくり時にやってはいけないこと
赤ちゃんのしゃっくりが出たときの対処法をご紹介しましたが、やってはいけないことについてもチェックしましょう。基本的に、赤ちゃんのしゃっくりは自然に止まるのを待つのがよいですが、念のために意識しておきたいNG行動とはどのようなことでしょうか。
赤ちゃんを驚かせてしゃっくりを止めようとしない
赤ちゃんは特にお腹がいっぱいになったときに、しゃっくりが出やすいです。胃がパンパンになって、横隔膜を刺激するためです。驚かせて止めようとか(笑)、母乳やミルクをさらに飲ませて止めよう、なんてしなくてもいいですよ。自然に止まるのを待ちましょう。 ※1










