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お年玉をキャッシュレスで渡す人が増加傾向に!今どきのお年玉事情を調査

もうすぐお正月。家族や親戚が集まる貴重な機会であり、楽しみなイベントではありますが、大人になるといろいろと準備しなければいけないことも。その一つが、子どもたちに渡すお年玉です。自分の子どもだけでなく、親戚の子にあげる場合もありますが、年齢によっていくら渡せば良いかは悩みどころ。特に、まだ幼い未就学児の場合は、渡すべきなのかどうなのか迷ってしまいますよね。そんな方のために、住信SBIネット銀行株式会社が行った『お年玉に関する意識調査2021』について紹介します。

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お年玉に関する意識調査

今回紹介するお年玉に関する意識調査を行っているのは、住信SBIネット銀行株式会社。

2020年に行われた調査結果では、新型コロナウイルスの影響でお正月の過ごし方にも変化があり、お年玉の内容や渡し方もこれまでとは違う新しいスタイルが取られているようです。

未就学児へのお年玉の金額や内容、親が管理する方法など、最新のデータを見ていきましょう。

調査概要

  • 調査期間:2020年12月1日~12月8日
  • 調査対象:住信SBIネット銀行の個人顧客
  • 回答者数:3,211名
  • 調査方法:インターネットアンケート
  • 調査地域:全国
出典元:

小学生未満でも1,000円以下のお年玉をあげている方も

調査結果によると、お年玉をあげる金額は学年ごとに上がっていき、小学校低学年は「~3,000円」、小学校高学年は「~5,000円」が最多となっており、小学生未満にも「1,000円以下」のお年玉をあげている傾向にあるようです。

まだ小さい子に大きな金額を渡すのは抵抗感がある方も、1,000円以下ならそれほど気負わずに渡せるのではないでしょうか。親戚に未就学児がいる場合は、1,000円以下でのお年玉を検討してもよさそうです。

お年玉は貯金管理が7割越え

まだ子どもが小さいうちは、親が子どものお年玉を管理することもあります。ふだんよりたくさんのお金を手にすることになりますので、無駄遣いしないように大切にとっておきたいですよね。

自分の子どものお年玉を管理している人の管理方法は、「円普通預金」が71.1%とダントツ。やはり、銀行に貯金しておくのが安心ですね。

「現金のまま保管」を選ぶ人もいますが、「投資信託」や「株」などの投資にまわす人もいるようです。

電子マネーやキャッシュレスでお年玉を渡すことも

お年玉はポチ袋に入れて渡すことがわくわく感を高めてくれますが、コロナ禍の中では親戚同士で集まれないこともあり、おい・めいへお年玉を直接渡せないことも…。

直接会って現金で渡せない場合は、振り込みや電子マネーなどのキャッシュレスでお年玉をあげることも可能で、現金に比べて割合は少ないものの、キャッシュレスで渡すお年玉も増えています。

お年玉も、時代や社会情勢によってその形を変化させているのですね。

直接会って渡せない場合はキャッシュレスも

お年玉 PIXTA

未就学児でもお年玉をもらえるとうれしいもの。

来年のお正月も、まだまだ大勢で集まることは難しいかもしれませんが、おい・めいなどなかなか会えない親戚の子どもには、キャッシュレスでのお年玉はいかがでしょうか。

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