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夏休みが終わったら即やっておきたい、身の回りの片付け5選

(この記事では、ママによる体験談をお届けします)夏休みが終わったあと、楽しかった毎日とはうらはらに、お部屋の中を見渡してみると…ああ、夏の名残がそこかしこに。夏休みも終わって子どもたちがいない時間が、待ち遠しかった方もいるはず(私です)。1人時間を満喫したいのはやまやまですが、夏休みが明けたばかりの今のうちに、夏の片付けを終わらせませんか?※本記事は、個人の感想に基づいたものです。

夏休み PIXTA

夏休み後にやらないと後悔する片付け5選

片付けはいつでも後回しにしない方がいいのですが、長い夏休みのあとは特に!だと断言します。

持ち越すとあっという間に冬休みがやってきて、その分の片付けがプラスされることを考えると、絶対残しておけないと思うからです。ということで、やっておいた方がいい主な片付けを5つご紹介します。

1. 夏休みに増えたおもちゃやグッズ

おもちゃ PIXTA

夏休みはいろいろと出かける機会がたくさんありますよね。

いろんなところで、いろんなイベントもしていますしね。楽しい上に行った先々でたくさんお土産をいただくことがあります。特に子どもには、粗品やグッズなどを用意してくれているところが多い!

それをもらうのも楽しみのひとつですが、夏が終わってみたらいらないと思う物も結構ありますよね?

イベントが終わって冷静になる夏休み明けに、子どもに増えたおもちゃやグッズを厳選してもらいましょう。

「くれる⇒いただく」ではなく、「くれる⇒欲しい物だけいただく」になると、むやみに物を増やさないということを教えるいい機会にもなりますよ!

2. いただいたお菓子や食べ物

箱 PIXTA

夏休みや長期のお休み、わが家は帰省する親族を待つ側です。逆に帰省する側だったら持っていくということはあっても、それほどいただくということはないですよね?

うちは仏壇を守る家のため、お盆はどうしてもいただきものが増えてしまうのです。来た方におすそ分けもしますが、困ったことに実家も同じような家でして。めいっ子などが遊びに来ているため、うちも子どもを連れて行くことが多くなると、実家からもおすそ分けが!

珍しいお菓子やフルーツはとてもありがたく、おいしく食べもしますが、食べ切れない場合の方が多いのです。

立派な箱などもかさばるんですよね…。消費期限が長い物でも、意外と後日忘れがち。ご近所や知り合いへのおすそ分けや、箱は開けてコンパクトにまとめてすぐに処分。

これを怠ると、食品を無駄にする上、くださった方の好意までないがしろにするようで心が痛みます。夏休み明け、まだあるようなら、積極的におすそ分けしてしまいましょう。

3. お祭りに使ったもの

祭り PIXTA

お祭りが盛んな地域に住んでいるので、どうしてもお祭りグッズが出しっぱなし(うちだけ?)

参加時に使う物ばかりではありません。お祭り見学の時に使ったレジャーシートや椅子、うちわやクーラーボックスなども、また使うだろうとその辺に置きっぱなしになっていませんか?

シーズンも落ち着く夏休み明けのタイミングで使わない物だけでも片付けておくと、来年もスムーズに取り出せます!

4. 子どものサイズアウト予定の服

子供服 PIXTA

まだまだ暑さが続くので、夏物ももちろんまだまだ着ます。でも夏休みが終わったところで、子どもの、来年はもう着られないだろう服を分けておくことをおすすめします。

まだ着るので処分はできませんが、ある程度選別して分けてしまっておくことが来年につながるんです。

というのも…来年、何が足りないかを見極めておくとあわてて買い物をしなくても済むのです。

不思議と必要になった時に買いに行くと、サイズや種類がないって経験、ありませんか?半袖Tシャツが足りないなとか、パンツを買い足さないと、といったことを頭に入れておくだけで、余裕をもって買えます。

長いところだと9月中旬まで夏物セールをやっているところもあるので、セールを狙って買うのもいいですね。

5. お財布の中

財布 PIXTA

レジャーに忙しくて忘れがちですが、お財布の中、結構レシートなどがたまっていると思います。この夏休みにいくら使ったか思い知るのは怖いですが(笑)、お財布の整理は家計の整理にもつながります。

夏休み明けに気を引き締める意味でも、覚悟を決めて片付けたい物。金額を見るのはゆううつなんですけどね。

夏のお片付けは、秋が深まる前に

夏休みの片付けは、夏休みが終わったらすぐやろう楽しかった夏休み。子どもたちも、学校生活に慣れるまで時間がかかることでしょう。

だからこそ夏休み中に散らかった物や増えた物は、夏休み明けの今のうちに片付けておくと気持ちの切り替えもスムーズ。

片付けなかった物は、どんどん積もり積もっていきます。必要な時に出せなかったり、どこにやったかわからなくなったり。来年も楽しい夏休みを過ごすために、夏のお片付けは夏休み明けにすぐやってしまいましょう。

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